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ワケノシンノス

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これがワケノシンノス
唐揚げにするのが一般的

ワケノシンノスとは「若い奴のケツの穴」(?!)って意味です。
有明の珍味 イソギンチャク。 福岡柳川の料理屋にあります。
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by bbbrothers | 2009-07-31 09:57 | 食べ物

カエル展

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by bbbrothers | 2009-07-30 22:06 | 写真

うわー!!何するんですか!

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これは今日の新聞夕刊に載っていた全面広告である。左上にご注目いただきたい。
拡大するとこうなっている。

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うへえ~ 一体全体どんな状況なのだろう、女性が、エイッ!とバケツの水を男にぶちまけているではないか。

怒ってブチ切れたのだろうか、怒ってるときにエイッと言うものだろうか?おや、もしかしてこれはオトナとオトナの水遊びなのか?

「うわ~!! 何するんですか!」
頭から水をブチまけられ動転している男性。 あれ? すでに「耐水透湿レインスーツ 5980円、2着11000円」を着ているぞ?!
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さらに「外も中も全然濡れてな~い」と嬉しそうだ。
中が濡れないのは分かるが、外も全然濡れないとはこりゃビックリである。

この広告を作った人が気になるぞ。
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by bbbrothers | 2009-07-29 20:35 | ちょいとびっくり

場違いでも へのカッパ♪

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急遽PetiteMaisonプチメゾンの8月ライブが決まった。

8月6日(木)18:30open
東京神楽坂Explosion
にて 前売2000円 当日2500円
共演はama-richほか
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http://www.kagurazaka-explosion.com/index.html

さてこの神楽坂Exolosion、ホームページによると・・・

 「82年にロックハウスEXPLOSIONとして創業、X、GLAY、サブラベルズ、DOOM、JURASSIC JADE、ROSE ROSEなどの様々なアーティストを輩出した伝説のライヴ・ハウス」

だそうだ。
XとかGLAYくらいならテレビで見てなんとなく知ってるぞ。
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 「オープン以来、多くのヘヴィ・メタル、スラッシュ・メタル、ハードロック・バンドを輩出した、“メタルの聖地”」


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ほう! これはメタルのヘビで一匹714円。
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こちらはホンモノの「メタルの聖地」。
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「黎明期にはハード・コア・パンク・バンド、ノイズやポジティヴ・パンクなど様々なジャンルのアーティストが多数出演する過激な小屋だった。」

これはパンク修理。
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そして次はパンクファッション、通販で単品から購入できる。
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昔はハードコアといえばこういうやつだ。
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これは「変態うぐいす嬢」、前代未聞の下半身だ。かつて、こういうオネエサン?が「外人ショー」で出演する過激な小屋は京成~京浜急行沿線にたくさんあって「ホッピー」「もつ煮込み」の分布と一致していた。

最後に神楽坂はん子さん、「芸者ワルツ」が大ヒット
♪あなたのリードでシマダも揺れる♪ 
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B面は「こんな私じゃなかったに」 こりゃいい!

さて、パンクでメタルでスラッシュでノイズで爆音な神楽坂EXPLOSION。
場違いでも100%のパワーでやる気満々PetiteMaison(笑)。

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by bbbrothers | 2009-07-27 18:53 | プチ・メゾン

半年に一回「ニューコンミート」

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こそりと一人で食べます年二回。
素のままお箸でパクりといただきます。

今回はK&K。あと明治ノザキで3大メーカー。
ほかにこけし印ってのもあるらしい・・・
どれも2006年から牛の絵が消えました(笑)。

どれも鍵型でくるくる巻いて開けますが、
手元に集中しないと巻き巻きの段がずれて失敗しちゃう。
焦ると怪我をするので気をつけてね!
最後のところが巧く切り取れたなら明日はラッキーデーです。

カパッと開けるとだいがい上のほうに肉がはまったままです。
缶の絵みたいにならないけどほじくればOK(^^)

ワタクシ、食べているところは人に見せません。
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by bbbrothers | 2009-07-22 20:00 | その他の話題

登山家?だった ほっぴいこうせい

【恐ろしい遭難事故】
先週、夏山で10人もの人が凍死するという大きな山岳遭難がありました。
あまりの恐ろしさに今も心が凍り付いています。

【山岳コーチのころ】
ワタクシは22歳から10年間、山岳部のコーチをしていました。
関東、中部の2000m級山岳が中心で数十回の山行を経験しましたが、その経験をしても今回の「夏山で凍死」は想定外でした。大雪山の旭・黒岳にも一度だけですが登ったことがあります。
よく考えれば、夏とはいえ高緯度の大雪山系が気温一桁に下がるのは不思議ではないのですが、凍死までは想像が至りません。

【思い出せば・・】
この遭難の話を聞いてコーチ時代のいろいろな出来事を思い出しました。
低体温症で部員が動けなくなったことがありました。八ヶ岳で霧にまかれたのです。霧はとても冷たく、また行く手が分からなくなる恐ろしいものです。
南アルプス荒川岳では豪雨に見舞われて登頂を中止し、部員の無言の抗議を痛いほど受けたことを思い出します。今でも登頂は可能だったと思えたりもするのです。
北岳でビバーク(緊急停滞)し予定日に下山できなくなった(そういう判断をした)ときもギリギリの判断でした。携帯電話は無い時代で山岳電話も持っていなかったからです。
そのほかにも急病や落雷、川の氾濫など、今思えばぞっとすることがいくつかありました。

【商業ツアーの山行】
ワタクシの場合、この山岳パーティーを普段からトレーニングしていたために、部員の一人一人の体力や気力、性格を把握していました。山に入ってもその日その日の体調をチェックするようにしていました。パーティーとして山行を成功させようという事前のお互いの助け合い意識作りもコーチの仕事でした。
これとは違い今回の遭難はツアー会社が主催し募集した山行、つまりお客さんに山を楽しんでもらうもので発生しています。つくづく同行ガイドのおかれた状況の厳しさが身にしみます。
ツアー参加者は高齢者が多く、また一人一人の経験や体力、性格を知るすべもありません。仮に知ったとしても参加を断ることなど出来ないでしょう。遠方から参加している人はすでに疲労が蓄積していたことも考えられますが、だからといってガイドは何も出来ず山に入るしかないのです。
また動機は個人山行なので「形だけ」の登山パーティーです。だからもし参加者のある人が、具合が悪くなったとしても、他の人に迷惑はかけられないと考えギリギリまで無理をしてしまうことでしょう。引き返す、日程やコースを変更する、そういったことが言い出せないし許されない状況だったとおもいます。
ガイドも、とにかく予定時間に下山させねば、多少遅れても日没までに・・・そういう暗黙のプレッシャーが非常に大きかったと思います。参加者には元気な人もいたため結局パーティーがバラバラになってしまいました。
予備日をとってあれば避難小屋に引き返し、体力や天候の回復、また救援を待つことが出来たと思うのです。日延べによって発生する費用は旅行変更保険などで補償できると安心です。

【もう二人の犠牲者】
美瑛岳に入山していた別ツアーで1人の女性が、トムラウシに単独入山した男性も1人凍死しています。稜線で風雨を避けることが出来ないままうずくまり、どんどん体温を失っていったのでしょうか、せめてハイマツやクマザサのような植生があったならもぐりこめたのにと思います。
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by bbbrothers | 2009-07-21 22:03 | その他の話題

照明家 ほっぴいこうせい

私、ほっぴいこうせいは照明家でもあります。(日本照明家協会非登録会員)
今日はビッグバンドジャズのホールライブで無事終了。

1公演での仕事内容は、1、プランづくり 2、吊りこみ(照明器具をセット)3、回線取り(コンセントに差す)4、シュート(灯具の調整) 5、パッチ(操作装置へ割り当て) 6、リハーサル 7、本番 8、片付け です。

以下は現場作業の注意事項です。暗くしての作業が多いのでみなさん気をつけましょう。

1、降ろした灯具に頭をぶつけます。鋭利な部分が多く、痛くて目から火が出て辺りが一瞬明るくなります。ぱっくり頭が割れて血が滴ることもありますが暗くて分からないのであとでビックリします。
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2、ケーブルに引っかかったり道具にぶつかって装置や灯具、セットを倒したりします。平台などで段が作られていることも多く、転ぶとたいがい事態を悪化させます。高いステージや開いた奈落(穴)に落ちて死ぬこともあります。
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3、回線取り(コンセント選びや電力計算)を間違えるとヒューズが飛んだりします。古い施設では配電盤自体がイカレていて復旧できないばかりかバチーン!!と感電します。
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一方ヒューズがとばないでそのまま使っていると変な臭いがして、煙が見えたらそれは火事です。
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4、作業は分刻みで時間に追われます。疲れてくると集中力を欠いて手や指を挟みやすいです。一度挟むとそこをかばうために別のところをまた挟んでしまいます。
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5、出演者の中に異様にテンションが高まっちゃった人がいるので、そういうひとには余り近寄らない方が無難です。遠くからでも見分けられます。
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今月はあと2回ほどホール照明の仕事をします。次は今週末なので頭の中でプランニング中です。
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by bbbrothers | 2009-07-19 23:16 | その他の話題

クラウディアはハイヒールだぜ



クラウディアはどんなに忙しくたってピンヒールで平気さっ!

ところでこれはあまり日本では知られていないドイツのWERSIオルガン。
ま、ヤマハエレクトーンみたいなものです。
おっと・・・火事?

ハモンドのドローバーみたいのがたくさんついてますが、どうも機能が違うようです。
この演奏、ちょいと音がウルサいぞ。

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by bbbrothers | 2009-07-17 21:56 | 音楽の話題

National 電気天ぷら鍋 NF-850

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みよ、この見事にモダーンな60’sフォルムとカラーリング!
これぞ「昭和的家庭団欒」を彩った名器「National 電気天ぷら鍋 NF-850」!

このたび40年ぶりに通電および使用実験を行った。あらゆる部材の劣化が想定され危険なためゴマ工房におしかけての開催。

ゴマ工房のジミー氏やカヨコ氏は普段から60年代の音楽に造詣が深く、特殊運搬袋から取り出したNF-850の雄姿に深々とひれ伏すの当然である。
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さて一番心配なのは漏電から発する天ぷら火災である。火が出たら慌ててしまい余計状況を悪化させていく我々の姿が目に浮かぶ。
しかし大丈夫、漏電チェッカー、アンペア計測器、ABC型消火器、CDE型消火器、緊急連絡用呼子、脱出用縄梯子、非常電源、非常食料と水、ガイガーカウンター、へちま水、バンドエイド、探索犬、バケツ・・・周到な安全対策がさすがゴマ工房であった。

全員数メートル退避していよいよコンセントに挿入、NF-850はすべて自動制御で電源スイッチすら省かれている。正面の赤いインジケーターの瞬き加減がすべての状態をモニターしている。
息を止めて見守るワタシたちの耳に、プツプツという沸騰音が聞こえてきた。
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おぉ!通電成功である。マンセー!!
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続いていよいよ試食、あらかじめ竹串にさしておいた高級アスパラベーコン、高級タコ、高級エビ、高級ホタテ、高級ナス、高級ウインナー、高級鶏肉、高級和牛、高級ハンペン、高級チクワ、高級チーズ巻き、高級しいたけ、高級ネギ、高級セロリ、高級カニ・・・を各自おこのみで投入。ジョゴーッという快音とともに見る見るうちに黄金色に揚がっていく。
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ホクホクといただく。こりゃうまいなぁ!ビールが次々と消費されていった。
今回の試食は100本を完食、食べるのに夢中だったためか揚げている写真が1枚も無い。

というわけでめでたく復活NF-850

情報を調べてみると古道具屋スピカで扱っていた形跡あり。
http://spica.mond.jp/denkagallery.htm
ナショナルなのに製造が東芝と書いてある。

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by bbbrothers | 2009-07-12 16:48 | その他の話題

同窓会でびっくり

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大学サークル同期の同窓会が開かれ、30年ぶりに20名ほどが集まった。
女子がみんなマダムを通り越し、お婆さんっぽくなっていたのにはホントにビックリした。
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まあ、人のことは言えないわけで、ワタシだって女子をビックリさせたことだろう(笑)。
そんな中、なぜか昔と余り変わっていない人がいて、これはこれで不思議なものを見た気がした。
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by bbbrothers | 2009-07-07 22:06 | ちょいとびっくり