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木村充揮ソロライブ

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先週、久しぶりに木村充揮ソロライブに行ってきた。

初めて彼のライブに行ったのは憂歌団時代で1980年だった。大体毎年行っているから、かれこれ数十回になる。
ずいぶん月日が経ったもんだ。いろんなことがあったようにも思うし、何にもなかったようにも思う。

これまで歌詞の意味なんかほとんど素通りだったのだが、今回はしみじみと胸に沁みた。
自分もクタばってきたんだなぁ、と思う。

終演後に会場の店主の計らいで、木村さんと一緒に呑みませんかという企画がもたれたが時間がなく参加しなかった。残っても畏れ多くて近寄ることも出来なかったと思う。だって木村氏はホンモノのブルースマンで天上人みたいなもんだから。
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by bbbrothers | 2009-06-28 21:43 | 音楽の話題

中国獅子舞

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横浜中華学院の若い衆に「獅子舞」を教わった。 「口をパクパクさせるのはこのヒモあるよ」と若い衆の指示。
ホントは・・「あるよ」なんて喋らない。みんな日本生まれ日本育ちだから。
この日は暑かった・・・

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ここの獅子は色や模様が派手でPOPだ。「頭」と「尾」の2人で踊る。
「もっと腰を落とさないとダメあるよ」と若い衆の指摘。
ホントは「あるよ」なんて喋らない。みんな日本生まれ日本育ちだから
この日は暑かった・・・

中腰に構え、左右に脚を振り出し練り歩く。頭はかなり激しく上下させる。
この獅子の動きは近づいてくるとすごい迫力、よい子たちは間違いなく泣くはずだ。

基本はカクカクと動くこと、カクカクねっ。カクカクすると急にお獅子の感じがでて面白い。
頭の内部に紐や針金があって、それを引っ張ると頭の耳がパタパタしたり瞼が開閉する。やっている自分には見えないので残念だ。尾の役もやってみたかったが時間切れ。
この日はこの日は暑かった・・・
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この「横浜中華学院」は現代中国建国の祖「孫文」が、日本で暮らす華僑の子供たちのためにためにつくった学校で創立120年の歴史がある。幼稚園から高校まで各1クラス。
横浜中華街の中にあって1~3階は重慶飯店別館、その上が学校だ。中華街で暮らす台湾系の中国人の子供たちが通っている。

英語以外にもちろん中国語を学ぶため、我が子をトリ・リンガルに、と思う日本人の「お受験」人気が高まっている。これ以上学校を大きくすることは出来ないあるから、日本人を入学させるとその分、中国人が入れなくなってしまうあるよ、と先生の話。センセはちょっとだけ「あるよ」を言ってくれた。
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by bbbrothers | 2009-06-28 13:33 | 芸能あれこれ

横須賀 秋谷

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by bbbrothers | 2009-06-24 19:54 | 写真

オタ~ケサ~ン♪ とは

今日は長崎弁で・・・

オウムや九官鳥のごたっとが喋るコトバと言えば「オハヨー」「バーカ」、そいから「オタ~ケサ~ン」ばい。
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デパート屋上のペット売り場には、鳥篭の前にしゃがみ込み、執拗に「オターケサーン」と呼び続ける美しか母子像が必ずあったもんたい。

先日、なしてかオイも知らんとばってん突然ワタシの脳裏にこん「オタ~ケサ~ン」が蘇った。なんかの啓示か降臨か、で、調べてみたらこれが大いに勉強になったたい。

「オターケサーン」とはなんと「お滝さん」てゆう実在したおなご性の名前で、幕末に長崎出島に住んでいた有名オランダ人医師シーボルト博士の妻「楠本滝」のことだそうたい。
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シーボルト博士はある嫌疑により国外追放、再入国禁止となってしもうて、愛妻「お滝」、愛娘「イネ」と永遠に離れ離れとなってしもうた。

シーボルト博士は寂しさのあまりペットのオウムに何度も「オタ~ケサ~ン」(オランダ訛)と話しかけたためオウムはすっかり覚えてしもうた。
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さて当時ヨーロッパはモノマネ鳥ブーム、シーボルト博士が持ち込んだとオウムの「オタ~ケサ~ン」のオリエンタル・ムードがヨーロッパ中に広まった。

そん後、時代ば経て今度は日本にモノマネ鳥が輸入さるごとなった。そんオウムや九官鳥が「オタ~ケサ~ン」と喋ったてゆうわけばい。

さてシーボルト博士は故郷オランダで余生ば過ごしとったばってん、日本が明治となり開国したため再来日、めでたく「お滝さん」と再会ば果たしとっと。

ところで話は変わるが、いまはアジサイの盛り。形も大きさも色合いも変化に富んどって死ぬごとおもしろかねえ。
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アジサイにオタクサ種(Hydrangea macrophylla Ser. va. Otaksa)てゆうとがあるそうで、こいまたシーボルト博士がお滝さんば想って命名したもんたい。
長崎市の市花はアジサイ 銘菓オタクサてゆうともあるとばい。
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最後に「オタ~キサ~ン」の音程は ミソ~ミソ~♪である (keyC)
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by bbbrothers | 2009-06-21 20:20 | ちょいとびっくり

プチメゾン meet ベルズ Ⅱ

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13日のPetiteMaisonプチメゾンライブ、先月に引き続き「ベルズ」とご一緒。
横浜六角橋にある伝説のジャズハウス「あっとぺっぷ」にて開催しました。
ベルズさんたち、いつもの通り安心して楽しめる円熟のステージでした。

わたしどもPetiteMaisonはこれまで最多の15曲を披露、最長ライブでありました。
全曲をビンテージピアノRHODESにて演奏しました。
全曲にお客様がパーカッションオーケストラとして飛び入り参加してくれました。
  (一部をマイスペにて近日公開予定)
終演後にドラマー5人によるドラム対戦を行いました。
あっとぺっぷママさん手作りのイカ煮込みとおでんをいただきました。

というわけで、これまでになく盛り上がりまして実に楽しい夜となりました。

皆さんまた来てね~!!


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これがベルズ!
ビートルズやカーペンターズなどの洋楽ヒットナンバーをハートフルに奏でる、ボーカル、ギター2、ベース、ドラム、ピアノ、パーカッションの7人編成、写真で全員見つけてください。
ベルズはコーラスが美しく、メインボーカルを取れる人が4人もいます。


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この可愛い白ピアノもビンテージの1930年代スタインウエイ・スピネット。ベルズのKさんがとてもお似合い。


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奥がママさんで右はベルズのMさん。左のワカモノは二人ともお客様でドラマー。


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ノーコメント


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ノーコメント2


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ノーコメント3
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by bbbrothers | 2009-06-15 22:48 | プチ・メゾン

水族館劇場

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イケナイものをみにいくような・・・・

アジサイが咲き、ひたひたと上げ潮のように梅雨の気配が満ちる頃、今年も「水族館劇場」がやってきた。
http://www.suizokukangekijou.com/
駒込大観音境内に立ち上がった巨大芝居小屋、ワタシがここを訪ねるのは3年目となる。
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これまでも本ブログでこの芝居の魅力を伝えようと試みたのだが、まったく自分の文章力がままならない。劇団関連サイトに「制作日記」があるのでそちらをご覧いただければと思う。
http://aquarius05110.jugem.jp/?eid=79

2009年公演『メランコリア 死の舞踏』
魑魅魍魎がおいでおいでと手招きする。
野戦砦のような劇場の不気味な佇まいに、木戸をくぐれないオジョーサマ、ボクもいるだろう。
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上演前に屋外で繰り広げられる恒例の前芝居、その異形の空間性に眉をひそめズルズルと後ずさりするマダームもいるだろう。
そう、無理は禁物、オウチにお帰りまし。


今年の作品「メランコリア・・・死の舞踏」 この劇団のオハコである大掛かりな吊りモノ、スライディング&回転舞台、プールに滝といったカラクリ的舞台演出は健在。
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ところで今回ワタシは、座長である桃山邑の深いまなざしと思想性に共感を覚えた。3作目にしてようやくではあるが、なぜ自分がこの芝居に惹かれていたのか分かったような気がした。このハナシはまた別の機会に。

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*早稲田大学演劇博物館において水族館劇場の企画展が開催中である。8月3日まで
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by bbbrothers | 2009-06-13 10:24 | 演劇・ダンス

雨の夜 バス

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by bbbrothers | 2009-06-11 20:05 | 写真

あっとぺっぷ 6/13どうぞお越しください

今週末の13日(土)はPetiteMaisonプチメゾンで横浜あっとぺっぷに出演します。
古くて小さなジャズハウス、幽玄な雰囲気で好きなお店です。
飲み物は自分で冷蔵庫から出してオカネを払ってください。
ママさんがこれまた艶っぽくてヨロシおます。

これは前回1月ライブの様子、K親分がこの写真をみて「お寺の説教会?」と言ってました(笑)。
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お隣は横浜醤油とんこつでおなじみ「家系」ラーメンの人気店「六角家」ですのでライブ前にぜひお試しあれ。

今回、PetiteMaisonはこれまでの最多の曲数をユッタリとお届けする予定です。
もちろん全曲、貴重なRHODESピアノで演奏いたします。
雨の季節にあった曲も選びました、お楽しみに!

共演はベテランBELLS、華やかで暖かいステージ。
皆さんおなじみのビートルズ、カーペンターズなどの名曲ラインナップ、ぜひご期待ください。

2009年6月13日土曜日
  19時 開場
  19時20分 開演 BELLS
  20時30分 PetiteMaison
  21時30分 終演

横浜あっとぺっぷ
東横線東白楽下車5分
(045)491-5493

http://www.h2.dion.ne.jp/~atpep/
charge1000円


  *PetiteMaisonプチメゾンをまだご覧になっていないかたへ

  ボーカルakko、ドラム小島敏洋とワタシの3人でやっている音楽ユニットです。
  ゆったりした感じの曲をやっています。古い歌が多いです。
  昨年から月に1回程度、東京、千葉、横浜でライブをしています。
  こちらでライブの演奏の一部をを聴くことができます(PCのみ)。
     http://www.myspace.com/petitemaison2
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by bbbrothers | 2009-06-08 21:27 | プチ・メゾン

PetiteMaisonプチメゾン 中延ボナペティライブ

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今回のライブではグランドピアノしか弾かないので手ぶらで向かった。
せっかくなので会場の近くにある中延温泉「松の湯」でチン○もぶらぶらさせてきた。

銭湯なので料金は450円、最近改装してきれいにした印象。おなじみジェットバスや電気風呂、サウナ、そして露天岩風呂まであってごちゃごちゃながら豪華でゴキゲンだ。

意外かもしれないが東京西南部の街中には温泉が多く「黒湯」と呼ばれる暗褐色の湯が一般的だ。しかしこの中延温泉は無色透明、驚くことにシャワー、カランも加熱ながら「掛け流し温泉」ということだった。本格温泉地でもなかなかこうはいかない、アッパレである。

シャワーを浴びると確かにお湯が柔らかくて弱いアルカリ泉といったところか。成分表ではメタ珪酸含有となっていた。一方、湯船の方の温泉味はいまひとつふたつみつ。

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湯浴みですっかりリラックス、ここから会場の店へは手もアレもぶらぶら歩いて5分という近さである。髪の毛も乾かないうちに到着しさっそくビールをいただく(自費)。
自分がこれから出演するとは思えぬ清清しさだ。

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会場の“ボナペティ”は100人以上も入れそうな広いジャズクラブで、ジュータンや妖しげな電飾が、昭和の大人のイケナイ男と女の雰囲気を漂わせている。
これは共演のBELLS、そのイケナイ男と女の方々である。

私たちはこの、オールデイズ&ビートルズバンド“BELLs”の前座で出演、前座ではあるが誇り高く「スペシャルライブPetiteMaisonアコースティック」と名うっての参加。普段はエレクトリック・ピアノを使うが今回は全曲を生ピアノで演奏。生というのは普通のピアノという意味、「なまもの」じゃない。

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ボナペティのピアノは響きがすばらしくて弾きやすいピアノだった、ありがたやありがたや。チェコのペトロフ・ピアノだったっけ?・・度忘れ。

演奏曲は
TheParisWalk ・・・80年代に日本でだけで人気のクレモンティーヌが歌っていた
おおパリ ・・・・・矢野顕子作曲 イッセー尾形作詞 発熱で観光ができない歌詞
当たり前のことさ・・ミュージカル「アニーよ銃をとれ」より 歌詞が面白い
LazyBones・・・・・ミュージカル「上海バンスキング」より 歌詞が面白い
Tu-Ka-Ten・・・・・akkoオリジナル  ラテンのリズムで翻弄したりされたり
風をあつめて・・・・70年代はっぴいえんどの名曲  意味不明の歌詞
リンゴの木の下で・・1905年の作品、国内では1937年にディックミネが歌いヒット
SuperForkSong・・矢野顕子作曲 糸井重里作詞 歌詞が面白い



次回もBELLSと一緒に 
6月13日(土)19時~ 横浜六角橋あっとぺっぷ 
チャージ1000円 PetiteMaisonは1時間ほどのステージを予定、ビンテージのエレクトリックピアノで演奏します。

SpecialThanks 
JustLightのシンさん、ご声援ありがとうございます。シンさん、毎回若返りますね!
タイ・バンコクのWaKaさん、いつも遠路ありがとうございます!
ソウル生まれのkimbimさん、来ていただくと店がパッと華やぎます!
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by bbbrothers | 2009-06-02 22:57 | プチ・メゾン

半面広告

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今日の夕刊をパラりとみていたら「半面広告」が・・・
へー こうすると目立つもんだなぁ

しかし新聞用の輪転機や紙の裁断機はこういった規格外には弱いだろう。

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「夕刊フジ」が出たときにタブロイド版が珍しかったが、そのとき以来の新鮮な感じ。
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by bbbrothers | 2009-06-01 22:30 | ちょいとびっくり