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サナダムシ

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先日の「お酒を飲んで痩せる面白減量法」で思い出したのがソプラノ歌手のマリア・カラス

彼女は体内にサナダムシを入れ1年で108kgから50kgに減量したといわれている。しかしこれはウィキペディアによると伝記作家の創作だそうだ。数値を比べると「お酒を飲んで痩せる面白減量法」のほうが即効だ。

さて、花粉症のみなさまにとって朗報!
このサナダムシ、花粉症に効果があるそうだ。回虫ならもっと良いらしい。
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しかしサナダムシは売っていないので自分で手に入れなければならない。そのためには魚のサケを生(ナマ)で沢山食べるとよい、なるべく噛まないこと。うまくするとサナダムシを取り込むことが出来るが、実はサナダムシには人に危害を与える種もあり、また、サケには他の怖~い寄生虫も潜んでいるので覚悟と勇気が必要だ。
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ところで、東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生は、15年もの長期にわたって自らの体内でサナダムシを買い続けたスゴい方である。サナダムシの寿命は約2年半。先生は次々にサナダムシをゲットし、1代目にサトミ、2代目にヒロミ。その後、キヨミナオミと続いて5代目にはマサミと名づけて大切にしてきたそうだ。しかしマサミが死んだあと、次のサナダムシがなかなか手に入らず寂しい思いをしているとのことである。
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by bbbrothers | 2009-02-28 11:23 | ちょいとびっくり

「お酒を呑んで痩せる面白減量法」

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先日、ある街中でこのデカい看板に出くわした。
なんと「お酒を飲んでやせる面白減量法」とあるではないか。
痩せたければ呑んでワハワハ(笑)やってればよいというのだからこりゃゴキゲンだ。

なるほど、看板に描かれた紳士、ここでは仮に林さんとしておこう。
林さんは半年呑みつづけて40kgもの減量に成功したとある。
体重が105kgもあったころの林さんはご覧の通りかなり顔色が悪い。表情も苦しげでお疲れのようだ。
その林さん、半年後にはまるで別人に生まれ変わっている。体躯だけでなく顔や髪型まで変わっているから、まさに「これは仰天!」だ。ネクタイもかなぐり捨ててるぞ。実に晴れやかで、何でもやってくれそうな頼もしさである。

驚愕したワタシはさっそく知人たちにこの看板の写真を見てもらった。
すると次のような鑑定をもらった。

「どういう事でしょう・・・病気?(K親分・茨城)」 「ワタシ60kg、呑んで40kg減ったら20kg、死んじゃうじゃん(Mさん・東京)」 「この人きっとお酒飲みすぎて、肝臓壊して痩せたんじゃないの」(KBさん・千葉) 「ダイエットではない。肝臓の病気だ!間違えない!!」(J.Tさん・東京) 「右は林さんではない。林さんは消され、これは替え玉だ(Lさん・ソウル)」

ということであった。とにかく仰天である。

このハナシ・・続きます
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by bbbrothers | 2009-02-26 22:05 | ちょいとびっくり

「南洋土人」

ワタシはこのことばが好きなのだが、使ってはイケナイといわれて久しい。
ときどきバンドの練習で「南洋土人の感じで・・」なんて言うとメンバーが「コラコラ、こうせい君・・・」と指導をイれてくれる。

今日ある本を読んでいて、ご存知「水木しげる」さんが次のように書いていて、溜飲が下がり膝を打つ思いだ。

“土人“という言葉はことばは侮蔑的な意味で使われることが多いということだが、ぼくは、彼らを、文字通り、土とともに生きている素晴しい“土の人“という尊敬の念で“土人“と呼んでいる。

本当は現地人の村と書かねばならないが、家が5,6軒で村では感じが出ないので、あえて“土人部落”とする。別にばかにしているわけではない。むしろ尊敬しているのだ。


水木しげるさんは想像を絶するまさに地獄絵の戦場で片腕も失ったが、「兵士」にならず「人間」を貫いた立派な人だ。
頻繁に兵営を抜け出して“土人部落”で楽しく過ごし、帰るといつも古兵からビンタを喰らいつづけた。そんなのは大したことではない、と水木さんは語っている。

戦場で書いた貴重なスケッチとともに水木さんの話しをきけるこの本はおすすめだ。

「水木しげるのラバウル戦記」ちくま文庫
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by bbbrothers | 2009-02-18 18:54 | 戦争と平和

こうやって「オトナのオトコ」になるのだ

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今日はどうやって「オトナのオトコ」になるかについてだ。

おっと・・・友人kimさんの二人のかわいい娘たち、キミタチはこの先を読んではいけない。まだキミタチには分からないことばかりだからだ。もう少し大きくなったら、そう、恋の二つ三つを済ましてからからだ。さあ今日はもうおやすみ。

さて、どれだけ「オトナのオトコ」になっているかは、ある食べ物によって示されるのではないだろうか。コドモのときに嫌いだった食べ物がいつの間にか好きになっている、みなさんはそんな経験がないだろうか。

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まず、初めは「わさび」である。
チ●コが屹立するようになったら寿司のサビ抜きじゃダメだ。
「わさびがないんじゃ寿司は食えねえ!」というのがオトナのオトコへの出発点だ。

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つぎに、下腹部にチロチロしたイ●モーが生えてきたなら「ネギ」が喰えなければいけない。
もうネギ抜きなんてもってのほかである。オトナのオトコは少しぶっきら棒にネギラーメンを注文するくらいでないといけないのだ。

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そして、マスター●ーションの快感を知ったならばいよいよ「生牡蠣」である。
ツンと来る香りとニガ二ガ感、あの妖艶な姿と部位ごとに微妙に異なる舌触り。それぞれがオトナの心構えと流儀を教えてくれるはずだ。

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さて、ついにオンナの・・・を知ったからといってそれでオトナのオトコになれるわけではない。
「ミョウガ」が好きになってはじめて真のオトナのオトコといえるのだ。ミョウガは「オトナのオトコの「踏み絵」なのだ。

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こうしてオトナになったオトコがなんとなく惹かれ始めるのが「ごぼう」である。
若い頃にはつまらない根っこに過ぎなかった「ごぼう」、その歯ざわり、香り、色具合が妖しく囁きかけて来る。
「ごぼう」は次の段階、つまり「ジジイ」へと下っていく分水嶺といえよう。
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「オトナのオンナ」についてはよく分からないので誰かにお任せする。。
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by bbbrothers | 2009-02-11 22:13 | 毎度ばかばかしいお話

ガンバレ!はやぶさ・・・ついに!

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以前このブログで紹介した小惑星探査機「はやぶさ」が、今月4日ついにエンジンを再点火し地球に帰ってくることになりました。

4つのエンジンのうち3つは使用不能らしいですが、うまくいけば来年の6月に帰還、ガンバレはやぶさ。


【はやぶさの歴史】

2003年 5月 打ち上げ成功!\(^▽^)/ 

2005年11月 2年近くかけて20億キロ離れた小惑星イトカワに着陸成功!さらにイトカワの砂などを採取 \(^▽^)/
。      

**20億キロへは電波が40分もかかり遠隔操作が出来ないから、「はやぶさ」は自分で判断して動くようになっています。

**目標の小惑星イトカワは長さが僅かに500m。20億キロ先の500mのターゲットというのは、1億キロ先の25m=1000キロ先の2.5m=100キロ先の25cm=1km先の2.5mmですから、針に糸を通すよりもはるかに難しいのです。(●⌒∇⌒●) /

 
2005年12月 ところがイトカワから離陸したところトラブルが発生
交信が途絶え行方不明に!!( ̄□ ̄;)!!


年も明けて三ヶ月ほどたったある日・・・

2006年1月  おっ!!「はやぶさ」からの弱い電波をキャッチ、「はやぶさ」発見!\(^▽^)/

 2007年4月 地球への帰還させようと指示を出すがつぎつぎとトラブル。Y(>_<、)Y ヒェェ!・・・

2007年10月 ついに燃料や電池が足りなくなり帰還作業中止、体力の快復を待つことに。(゚_゚i)タラー・・・


そしてお正月を2回越して今月・・・

2009年2月  そろそろなんとか戻れそうだということでエンジンを再起動成功!\(^▽^)/ 

2010年6月  上手くいけば生還、砂が届けばアポロ以来2回目の地球外物質ゲットです。

ガンバレ!「はやぶさ」
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by bbbrothers | 2009-02-09 20:24 | その他の話題

ACETONE TOP-1

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初めて買ったオルガン ACETONEのTOP-1

高校に入学してふた月ほど経ったとき、「コーセー君、一緒にバンドやらない?」と誘ってくれたのが、タコ、オダジョー、チュウデンジツの3人。
「え・・オレ何やるの?」「オルガンやってよ、弾ける?」「・・・・どうかなあ・・」
何も知らないオレを引っ張り込んでくれたこの3人がオレを今のオレにしました。

とはいえオレが何も知らないばかりか、オルガンが無いから、ガッコーのピアノで「ドミソがCっていうんだ」とタコに教わり、「A7D7E7がブルースさっ」とオダジョーに教わり「ズンズンチャッチャッってやればロックだぜィ」ってチュウデンジツに教わってた。

少なくとも3人はオレより詳しかったしタコとオダジョーは中坊のときからバンドをやってたらしくいろんな音楽のことを知っていたビートルズとかストーンズとか、それはたいしたもんだった。

ある日、地元の楽器屋に中古オルガンが売られているのをタコとオダジョーが見つけてきた。これがACETONEのTOP-1、たしか24000円か28000円だった。
横浜日の出町のマルゼン楽器という店だ。とっくにつぶれたがブルースブラザースの映画でレイが店長をやってたような、そんな店(だったように思う)。
でもオレには2万円なんて大金はない、買うなんて想定外どころか不可能だった。そもそも新品のオルガンがいくらするのかも知らなかった。

でも早く買わないと誰かが買っちゃう・・・という話になってあれよあれよとみんなで金を出し合って買うことになった。
今思えば本当にありがたいハナシだったなあ。

4人でかき集めても少し足りなかったように思う。オダジョーが余計に出してくれたんじゃないかな・・オダジョーの家はお金持ちだった。もしこれをタコが読んでいたらきっと詳しく思い出すに違いないね。

記憶が無いけどみんなで買いに行って電車でガッコーまで運んだはずだ、こりゃ重いよ。ガッコーの最寄り駅からは坂道を上るからね。辛い思いが全くないのは若かったから。
結局このオルガンは、というかこのバンドは1回しか校外ライブをしなかったからオルガンもずっとガッコーのブシツに滞在した。たった1回の校外ライブ「保土ヶ谷公会堂」、これは笑えるがまたの機会に。

このバンドは「ゆぽ」といって始めはGS、ロックンロール、ビートルズなんかやってたけどそのうちピンクフロイドのコピーとオリジナルロック路線となった。このオリジナル路線でオレはいまのオレになったと思う。オリジナルは20曲くらいあったかな・・活動が1年半くらいだからすごいペース。オレも1,2曲は作ったように思う。

さてこのACETONE TOP-1だけど、今初めて言うが、買った当初からオレは音が気に入らなかった、金を出し合ってくれたみんなには悪いが。
とにかく「ビェー」って鳴る。プリセットのsaxとかfluteとかリードとかの音色、なんだこりゃ~ 嘘はいけませんよと呆れはてた。ぜーんぶ「ビぇーっ」って音だ。

メンバーの誰かが「おー、まさにこれがピッグオルガンの音だっ」って言ってたが、ピッグオルガンって何? 昨日初めてネットで検索してきたが不明。ピンクフロイドなんて出来ません、リックはハモンドだしね。

でも、まさにGSの音ではあります。あの音はこのオルガンででしか出ない。ネットを見てたらまだ弾いてる人がいた!!
プチメゾンが何度か出演させていただいている馬橋BEAGLEなんかには最高の機材でしょう。プチメゾンのドラム小島氏はGSに造詣が深いようなのでACETONEを聴かせてあげたかった(笑)。

結局、このACETONEには馴染めず、ブカツの先輩の持っていたテスコオルガン(これはいい音がした)をお借りしたり、ガッコーのオンボロエレクトーンを弾いたりしてた。

このACETONEの行方は記憶にありません。もしかしたらガッコーのブシツに置いてきたのかな・・誰かに売ったのかな?

ということで青いときにこのACETONEのお世話になりました。
以上です、長々と個人的な思い出話にお付き合いくださいましてありがとうございました(ぺこり)。

で、そのあと18歳に買ったのはYC10、19歳でYC20、その後がDX9、D50。そして20年間の休眠をしてました。
ま、どうでもいいですね(笑)。
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by bbbrothers | 2009-02-03 19:06 | 音楽の話題

3月8日 大久保水族館で

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PetiteMaisonプチメゾンの次回ライブは、3月8日(日)新大久保「ライブバー大久保水族館」です。19時openでわたしたちは19時20分から約1時間の演奏。

この「ライブバー大久保水族館」は2回目の出演、明るく気さくな店長さんの楽しいお店です。
なんといっても特徴は店内が水槽で囲まれていて熱帯魚やイグアナなどがたくさんいることです。

新大久保といえばコリアンタウン、プルコギで腹ごしらえもいかがでしょう。この店の周りも専門店がたくさんです。

我々の後はJustLightさん、サックスもありpops&スタンダード曲をお洒落に演奏してくれます。
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by bbbrothers | 2009-02-01 17:45 | プチ・メゾン