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焼酎のお湯割りについて

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この季節になりますとワタクシは居酒屋でもっぱら「焼酎お湯割り」をたくさんたくさんいただきます。安いイメージから気軽に呑んでおりましたがそうでもないことに気付き困っております。

というのも、ビール中瓶は居酒屋では500円くらいですが酒屋で買えば300円程度、ざっと1.6倍です。
ふつうのお銚子一本は居酒屋で400円、カップ酒が250円とするとやはり1.6倍です。

ところが居酒屋で1杯450円の「焼酎お湯割り」焼酎の量を100mlとしますと、よく呑む黒糖の「里の曙」700ml瓶は酒屋で1000円くらいですから100mlは約140円。450円は3.2倍ということになります。

もしも中身の焼酎が「大五郎」なら4リットル2000円ですから100mlは50円。元値の9倍、とんでもない値段です。

アソー総理は1杯2000円のウイスキーを飲んでいるそうですが、そのウイスキーの元値は1杯500円、素敵な夜景と柔らかなソファーなので4倍です。

一方ワタシがいただく「大五郎」は、冷たいコンクリ床と緑色のドーナツ椅子なのに9倍であります。

「焼酎お湯割り」・・・・・・・家で呑んだ方がいいですかね。
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by bbbrothers | 2008-10-28 22:53 | ちょいとびっくり

まこもたけ

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昨日、小名浜(福島)でみかけた「まこもたけ」・・・なんだこれ?
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様子からすると「まこも茸」じゃなくて「まこも竹」?
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葉っぱを剥いてみると白くて太いズイ(蘂)登場、ここを食べるらしい。
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皮むいてニンニク炒めにしてみた。ひと口食べて「ああ、これかぁ」
サクットした食感は中華の炒めものでお馴染み、こんな植物だったんだね。
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by bbbrothers | 2008-10-24 21:22 | 食べ物

ニュータンタン

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ワタクシ、川崎で生まれ横浜で育ちました。横浜川崎に独特なラーメンがあります。

「サンマー麺」はサンマじゃなくて麺の上にトロミをつけたモヤシやニラを炒めたのがのっております。名前が変わっているのでTVのクイズなどで取り上げられることがありますが地元ではそれほど人気はありません。中華料理屋にときどきあります。

一方「家系(いえけい)ラーメン」とよばれる油コッテリの醤油とんこつラーメンはとても人気があります。吉村家(よしむらや)が老舗でいつも長蛇の列です。弟子入りした人達がのれんわけして「○○家」と名乗りあちらこちらで開業しています。弟子を怒鳴り散らし蹴飛ばしたりする恐怖の修行が何度かTVの特集で取り上げられました。そういえばこの吉村家の社長、エロビデオ販売でつかまったときはビックリしました。

さて、あまり知られていないのが写真の「ニュータンタン」。川崎周辺にみられるご当地麺で坦々麺とは全く違うものです。ストレートな激辛、ニンニクたっぷりで食べて帰ると家中が臭くなるほどであります。
細麺を選べる店もありますが辛いスープが絡まりすぎて舌の逃げ場がありません。基本の太麺がオススメです。
普通・中辛・大辛・メチャ辛などを選べます。恐る恐る中辛あたりを頼みますとひと口目からガツンときます。でもだんだん慣れるというか麻痺するというか調子が出てくるというか、箱ティッシュを左手に掴み大汗を流して食べます。汗が目に入ってしょぼしょぼします。夏はTシャツびっしょり、頭髪の一本一本が逆立って頭皮が痒いです。
食べきるとボーッとした疲労感のなか、いつも「もう1ランク上の辛さでもいけたかな・・」と思います。苦しいほどに辛いのにアト味はスッキリ、後ろ髪をひかれるスープで、レンゲのカーブ限界までどんぶりの底を浚(さら)います。焼肉やホッピーを出す店もあり、夜しか開かない店も多いです。有名なのは「元祖ニュータンタン麺本舗」チェーン。「本舗」を「イソゲン」と読むところが不思議であります。

ああ、食べたくなってきて、もうヨダレがでてきました。
この写真は川崎のお隣 蒲田にあるお店、イソゲンではありませんがここでもニュータンタンが食べられます。
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by bbbrothers | 2008-10-21 21:15 | 食べ物

PetiteMaisonプチメゾン便り

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先週の上野DOOBIE’Sライブ、コタツのように温かいBELL’sのみなさんと共演で楽しく過ごせました。ライプレポはマイスペのブログhttp://www.myspace.com/petitemaison2をご覧ください。Akko氏作詞作曲の新曲「ぶどう」をお披露目しました。

明日18日(土)は千葉馬橋のSoundSpotBEAGLE http://www2.odn.ne.jp/soundspot-beagle/にお邪魔します。19時スタートで共演は「ニコナベキング」(ギターインスト・・・らしい) 「ダックテール」(ソフトロック・・・らしい) というごちゃ混ぜライブ。「ニコナベキング」のドラムSさんにお招きいただきました。
隣がホルモン屋でホッピーも楽しみです。どうぞお近くの方はお寄りください。あ、明日もPetiteMaisonオリナル「ぷにぷに」販売する予定です。
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「月例ライブ」なんて冗談のつもりでしたが10月で10回目となりました。めでたしめでたし! 初ライブの「2曲で撤収事件」がはるか昔のようです。
来月のライブは新宿ライブバー「大久保水族館」http://naks.biz/suizokukan/11月30日(日)、19時頃からです。詳細はまたご案内します。

*PetiteMaisonプチメゾンはヴォーカルakko、ドラムjimako、keyワタクシのトリオでシャンソンにブルース気分を混ぜた音楽をつくっています。最近オリジナル曲も始めました。
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by bbbrothers | 2008-10-17 20:25 | プチ・メゾン

鳥オルガンを作ってみた

「鳥オルガン」を作ってみた。雑誌「大人の科学」の付録です。

「鳥オルガン」というのは18世紀のフランスでカナリアなどに歌を教えるために製作されていたもので、時々アンティーク市場に出品されるようです。

これが部品
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組み立てたところ。
右上のハンドルを回すと左の円形の部分がパフパフと吸気します。
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これが笛、黒いスポンジを突っ込みその深さ加減でチューニングします。
チューニングしだいなのでいろんなスケールも可能。

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カードにパンチ パンチ穴から笛に空気が送られ発音します。
曲カードは自作できます。
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完成、ローラーでパンチカードが送られていきます。
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ピーチャン登場、さっそく練習をしてもらいました。ご覧の通り嫌がっております。
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ところでこのピーチャンの餌代は ひと月100円、とても経済的です。
それから年寄りなのでほとんど飛べません。
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by bbbrothers | 2008-10-07 16:34 | 音楽の話題

今週は上野、来週は馬橋で

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PetiteMaisonプチメゾンhttp://www.myspace.com/petitemaison2 のライブ、10月は2週連続でございます。お近くの方はちらりとお立ち寄りいただけますように。

まず次の土曜日11日は19時から上野ドゥービーズhttp://www.h7.dion.ne.jp/~doobies/、3回目の出演で大変お世話になっております。店内から路行く人がガラス越しに見える開放感ある素敵なお店、どなたでも気軽にお越しいただけます。
で、店の入口が演奏中のステージ下手袖というところがご愛嬌でございます。
この日はBELLSと一緒、ビートルズ&オールデイズのベテランバンド、美しいハーモニーにしびれます。私が昨年修行させていただいていたバンドで聴いて損はございません。

その次の土曜日18日も同じく19時から松戸馬橋ビーグルhttp://www2.odn.ne.jp/soundspot-beagle/ビーグル、音楽監督Sさんにお世話いただき再度のお招きありがとうございます。
共演の「ニコナベキング」ではSさんのドラムを聴けます。そしてメインはソフト?なロックバンドの方々、盛りだくさんで楽しい週末です。
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演奏予定曲名を日本語で紹介いたしますと

「巴里散歩」・・・90年代に日本(のみ?)で人気を博したフレンチポップのクレクレタコラ氏が歌っておりました。akko氏の吐息が楽しみ。

「小さな空」・・・谷川俊太郎作詞のワルツで石川セリ氏が歌いました。幼稚園の壁にあるクレヨン画みたい。

「風をあつめて」
・・・ごぞんじ細野晴臣作品、詩の意味は難解?デタラメ?

「ろくでなし」・・・怠惰な野郎も村人が何となく助けてくれる、という昔の福祉。マターリとね。

「なるようになるさ」・・・あのレリビーではありませんが反政府活動です。

「翼」・・・4beat、jimako氏がゆっくりソバを焼きます。武満徹作品とはこりゃ恐れ多い。ゆっくり焼いたソバは味が格別、akkoの鼻声はトッピング。
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「リンゴの木の下で」・・・日本ではディックミネ氏、もとは20世紀初頭の古い曲です。これまでのライブでは手拍子が時々起こります。

「ぶどう」・・・akko氏作詞作曲、彼女のプライベートな過去が丸出しにされたファンにとっては問題作。しかしそこにakkoの甘い罠が仕掛けてあるオヤジホイホイ。

「○○ムスメ」・・・今月ライブの隠し玉、説明できませんからぜひライブにお越しください。ある年代以上では非常に有名な曲です。

「太陽」・・・いろいろな人が歌っていますが今回参考にしたんがジャミロクアーイのブルース、この曲は直球です。

以上が今週の上野ですが、松戸馬橋ではエレクトリックピアノ曲を追加する予定であります。

【おしらせ】
PetiteMaisonのオリジナルグッズをライブ当日販売いたします。
ふにゃふにゃで気持ちいいです。1個500円、いかがですか~
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by bbbrothers | 2008-10-06 08:31 | プチ・メゾン

毛ばり・ライター石・レコード針

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これらはパチンコの出玉を現金に交換するための「特殊景品」。いまは金メダルのようなものが多いが昔は実にヘンナモノが多かった。

レコード針、ライターの石、ボールペン、毛ばり、コーヒー豆の試供品、パイプ、謎の小箱・・・なんでこれなの? 中は何?・・・開けると換金できなくなります。どれも使いまわされて手垢でババッチィ。

さてパチンコ店で玉と引き換えにこのヘンナモノを受け取り、店を出て「両替所」へ持って言って換金するのですが見つけるのがちょっとした探検気分でしたよ。
店のネエチャンが親切に教えてくれることもあれば黙って小さな案内図を指し示すことも多いし、アノ人に着いていきな、とアゴでいわれる場合もありまっせ。

たいがい数軒隣の建物の脇の路地なんだけど、何軒も先の八百屋で換金してたり・・今と違って看板などないから、自力で見つけたときはムフッと満足感。

さてこういう「両替所」とは壁に空いた小窓、横は30cmで縦は20cmくらい。そこにヘンナモノを入れると、しばらく中でゴソゴソと音がしてから、唐突にパサッと金が投げやりに出されます。そのときにちょこっと中の人の手が見えます。ここでは言葉が要りません。

怪しさが過剰な緊張感漂う空間でしたが今はすっかり減りました。

【おまけ1】
刑法 第185条(賭博):賭博(とばく)をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

【おまけ2】
公営の競馬・競輪・競艇・オートレース、そして宝くじは「特別法」により合法です。パチンコは景品交換方法を採用しているため古物営業ということらしいス。
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by bbbrothers | 2008-10-03 20:48 | その他の話題