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第6回 ビデオ上映会

第6回 BBBビデオ上映会 開催しました

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今回は会場決定が直前だったため皆様にご案内できず、BBB&BBGの内輪と、たまたま居合わせてしまったフランス人武道家およびブルースハープの先生というメンバーでの開催となった。
といってもこれまで告知でお越しいただいた方は数名だったから同じようなものである。

上映メニューは
「BBB&BBGの7/8ACTライブ(ホール版and盗撮版)」
「10年位前の日比谷野音における山岸潤史パフォーマンス」
「sonoのT/breezeデモ音源」(画像無し)

今回の上映会のポイント

・BBGirls、店のパンをすべて平らげる
今回の会場は知人の経営するライブカフェ「万象房」。入店15分間で店のパン完食。
名物は地元産ソーセージであるが「在庫のソーセージを全部焼いてくださーい」とakkoが放言

・akkoの質問とゆみーなの答え
「ゆみーなさんはどのくらいビールを呑めるんですか?」
「いくらでも呑めますよ」

・HOTTA&パオの女を脱がす方法について
30年前に日比谷野音ブルースフェスで同席していた2人、どうしたらあのようにブルースで女を脱がせることが出来るかについて

 -フランス人武道家、呆れ果て退店―

・sonoとパオ
sonoのホステス時代、客だったパオがホステスの気を引くために披露したインチキ手品を再現
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・HOTTAの箸チェック
俺の箸の持ち方こそ一流だ、みんなやってみろ、チェックしてやろう
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-ブルースハープの先生、店から脱出-

・スミノフ売り切れ
最後の1本です・・店のスミノフをすべて呑みきるワタクシ

・akkoのあがき
自分の映像を人に見せまいとジタバタするAKKO、のち体調不良に陥る

・俺が上野「旅のつづき」で「ポスターカラー」を唄うべきかどうか
古井戸はbluesだがガロはbluesではなく、RCには三浦友和が参加していたなど

・ゆみーなの注文と店主の反応
「もうオーダーストップです」
「じゃあ、さがみビールください、右のヤツ」
「えっ まだ呑むんですか・・・」 

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・店主のsono賞賛
「綺麗な声ですね~」
「アタシ、波平やムッシュが好きなの」

・呑むヨット服コジマ
「すいません・・バーボン」「すいませーん、ウイスキー」「すいませーん、テキーラを」「すいませーん、バーボン」「すいませーん、ウイスキー」「すいませーん、ジン」
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 ** 次回、BBB&BBGライブは  **
9月15日(土)19時~ 上野ドゥービーズ charge500円 予約不要
お近くの方はぜひ遊びにおいでください。こちらにもお知らせが出ています。
新曲もご披露予定。
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by bbbrothers | 2007-07-31 20:16 | B.B.Brothersのライブ

黒田清輝

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明治の洋画家「黒田清輝」作品展をみた。ワタシでも知っている代表作「湖畔」。昔々切手収集ブームがあって、この「湖畔」は名画シリーズ切手でも人気があった。

さて実物をみると、描かれている女性の顔が思っていたより派手なアイドル顔。困っているように見えた表情も実物では余裕たっぷり、浴衣の胸元にも「アタシ、もうーどうなってもいいのヨ・・・」と肝の据わった落ち着きがただよっていた。ワタシが勝手に思っていた「清楚」な印象が崩れ去った。

100点以上の作品が時代ごとにまとめられているが、どの時代の作品をみても「うーん、うまいなぁ」と思う。技術がしっかりしているのだ。作者の内面から産み出されたというより、当時のヨーロッパ近代絵画の技法にきっちりと従ってスタイリングした作品群という感じである。

黒田が描き始めた明治中期といえば日本の洋画の黎明期、留学から帰国し、情熱あふれる伝道師のような気持ちで当時のヨーロッパ洋画技法を普及したかったのだろう。

ところで「智・感・情」という巨大な三人の裸婦像に圧倒されたが、当時の人々もさぞ度肝を抜かれたことだろう。とくに真ん中の両手を上げている裸女「感さん」は、ワタシの悪事をすべて見抜いている目つきだ。絵をぶち破って「お仕置き」に出てきそうで怖い(笑)。

平塚市美術館「近代日本洋画の巨匠~黒田清輝展」、会期は9/2までだが、その後は上野公園「黒田記念館」の常設展示でみることが出来るようだ。

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by bbbrothers | 2007-07-30 20:35 | 芸術の話題

みたままつり on 靖国神社

7月14日、「見世物小屋」を見に靖国神社の「みたままつり」に行った。
大雨でサーチライトがレーザーのようで綺麗だった。
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バンドも入って賑々しく小屋が開演しているのを確かめてから、見物前にちょこっと境内に出ている屋台で呑んでると、なんと「見世物小屋」が早々と閉まってしまった。

ごるぅぁ!!  まだ20時前、なんたることかーっ!(怒)

この日は台風が上陸して人出も閑散、客もほとんど居なかったのは事実であるが、閉めるとは全く根性がなさ過ぎる。

この写真も呑む前に入り口で撮った2枚だけだ。
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ところで入り口にいたネエチャンにどこかで見たことがあると思って尋ねると、彼女たちは劇団「デリシャス・ウィートス」。
この「見世物小屋」は入方勇氏がデリシャスとタイアップして公演しているものであった。

ところでどうでもいいのだが、デリシャスの舞台で踊らされたことがある。歌舞伎町グランドキャバレーニュートーキョー公演だ。その舞台での私の画像を偶然ネットで目にしたときの罰の悪さは、男子中学生が隠していたエロ本を母ちゃんに見つかったときのようだ。

入方氏はつい先日も「水族館劇場」公演でカッパを演っていた。

彼が数年前新宿花園神社で「月蝕歌劇団」とタイアップした「見世物小屋」公演もたまたま私は見た。

なんだか彼に憑付かれたようだ。

しかし入方よぅ、オマエもなんとか「見世物小屋」を残そうと頑張っているよな、たいしたもんだ。
でも一人じゃ無理だよな、大家族制でやってこれた芸能だしな・・

「大寅興行」も「おみねさん」が頼りだからもう長くは無理だよな・・呼び込みの口上、看板書き、これも見事な民衆文化財だと思う。俺は小沢昭一氏が苦労して集めてくれた記録音源を発売と同時に買った。

さて今回、見逃したのはどちらかというとアングラ劇団によるRIMIXというかリニューアルアレンジ 本物をみるチャンスは次回8月、麻布十番祭だ。でも出るかどうかはよくわからない。ヤブとよばれる「お化け屋敷」かもしれない。

でも楽しみだ。
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by bbbrothers | 2007-07-23 21:27 | hoppyの観光案内

水止舞(みずとめのまい)の報告

7月14日、東京大森の厳正寺へ「水止舞」見物に行った。
きっかけはみうらじゅん氏。
この日は台風接近で大雨、例年は晴れが多いそうだ。
実は「水止」は元来「洪水よけ」なので雨のほうがふさわしい。

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これが2つあって其々に人が一人ずつ入る。オスとメス

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自分から入っていった。なぜか悲しそうな表情。

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地べたに倒され転がされる。

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水をぶちまけられながらほら貝を吹く。

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持ち上げられ移動、また地べたに転がされて水をぶちまけられる。ほら貝を吹き続ける。

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ほら貝を吹き続ける。

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見物人にも容赦なくバケツの水がぶちまけられる。

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ほら貝を吹き続ける。音が弱々しくなっている。

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吹き続ける。

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舞台に担ぎ上げられる。じたばたしている。ほら貝を吹き続ける。

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舞台上でようやく解放。その後は「獅子舞」、赤い布が不思議。
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by bbbrothers | 2007-07-21 22:48 | hoppyの観光案内

ルー語  「ぱらかへ増殖中」

昨日の記事を ルー語変換しました。


大丈夫な方はクリックしてください。
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by bbbrothers | 2007-07-19 07:31 | 音楽の話題

パラカヘ 増殖中

昨秋から私が修行に出ている「パラカヘ」、正式名称は「パラダイス・カフェ」という中島みゆきトリビュートバンドのリハが先日、新宿であった。
どうやらこのパラカヘ、メンバーがどんどん増殖し9人編成となったようである。

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そこでメンバー紹介。

しえボス(vo&リーダー)Tokyo Setagaya
「流し目」と「いや~ん」でメンバーを支配。普段は自分でお針子した着物で日舞を踊っているらしい。三味線も弾くそうなので「和モノ」である。会津弁も操り、今のところ無敵である。

ぱお氏(b)Hotel New Kosigaya
中島みゆき検定有段者、’60オリジナル曲バンドのSpritsでの活動が長いが、埼玉越谷方面でもベース請負業で松田聖子からチックコリアまで広範にフォロー。この夏からBBBでも弾いてもらうこととなった。ベース以外には「酒」と「馬」があればいいようだ。

池田氏(g)TokyoMitaka
この人も中島みゆき有段者のギター職人。怪しい特殊アンプを持ち込んでの豊かな表現はまさに音の魔術師、玉手箱。特技は「カメラ目線はずし」で、今回も実にいい反応を見せてくれている。ついでだが彼の身長は最近少し伸びていると思う。

ススム氏(dr)ShonanThujidoh

パラカヘ3代目ドラマー。もとはハードロック系のドラマーで、俺は彼のマニアックなバンド話に付いていけない。趣味は禁煙と馬と女子高生らしい。湘南で美人と猫と暮らしている。「美人の猫」でなく、「美人」と「猫」であり実にめでたい。

AKKO氏(cho、parc)France Paris
指に血豆、腿が内出血、脳が内出血してもタンバリンを叩き続けることができる不屈のパーカッショニスト。シャンソンが本業で、その情感あふれるボイスでオールジャンルへ侵略を企てている気配。この夏結成のBBGirsでも活躍中、泣く子も黙る「ギャグ地雷」として人気者だ。

かよかよ氏(key&cho)Tokyo Ohmori
シンセを弾いてもらうためSpritsより招聘。おかげでパラカヘの音もすっきり。先日、彼女がBELLSというバンドでVACATION、Sweet16Teenを歌ったが、そのあまりに艶やかで躍動感あふれるストレート美声に俺は右脳の一部組織を損傷した。
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JimmyTODA(g)Tokyo Ohmoriテケテケは筋金入り、出自はベンチャーズと思われる。そのほかにもblues、ビートルズ、どこかのプールではハワイアン??とオールジャンルのギター小僧だ。ギターやアンプも一夜にして製作する電気屋でもある。本人は裕次郎の生まれ変わりだと主張している。

たかし氏(cho)Detroit Michigan Matsudo
もとOnionsで一緒だったbass、Motownフリークだ。甘いフェイス&ボーカル、アコギデュオで松戸の女を次々に泣かせてきたらしい。次回からリハに参加予定。ボスによる逆ナンが心配される。ボスの仕掛けた罠に捕らわれてしまうのだろうか。

ワタクシ(key)Sagamihara
昨秋以来、このバンドではピアノを弾くことが多い。これまで全く弾いたことが無かったので非常にタメになっている。実に結構なことだ。


というわけであとラッパが加入すると「パラダイス・カフェ・オーケストラ」が完成、ツアーの移動が大変だ。
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by bbbrothers | 2007-07-18 19:42 | 修行中です

アサリの浅子


プルリと太ったアサリの酒蒸しは実に旨~い!!アサツキのみじんなどが振ってあると彩りも最高だ。
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バター炒めもこれまた香ばしい、こちらはガーリックと鷹の爪がお似合いだ。深川飯など炊き込みご飯は拝みたくなるほど神々しいし、時々は海辺のレストラントでワインと一緒にボンゴレも食べたくなる。

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というわけでヨダレが出てきたのだが、先日読んだ「潮干狩り」(文葉社刊)という本には著者、原田知篤(はらだともあつ)さんの、アサリにする並々ならぬ情熱と愛があふれていた
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たくさんの図、写真入りで「潮干狩り」について色々なことを解説してくれている。もともと原田さんがWEB(http://mirabeau.cool.ne.jp/shiohigari/)に書いていた事柄を書籍化したそうだ。この本さえあれば誰でも大漁である。

第1章潮干狩りに行こう  
第2章貝の料理と保存
第3章潮干狩りの歴史     
そして巻末がデータベースという構成。



さて、いよいよ本題、ワタクシが呆れさせられたり、驚かされたりされた部分をご紹介しよう。

その1  アサリの模様(柄)の分類】
アサリというのは色や模様が実に様々だ。この本には24分類が紹介されている。ネーミングが「重ね傘」「細縞」「跳ねシロ」といった具合で風情がある。原田さんが勝手に命名したものだろうか?
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その2  アサリの浅子突然、4ページも割いて挿入されている原田さん書き下ろしの童話。主人公はアサリの浅子、中国で生まれ次々に襲いかかる苦難の人生(貝生)。最後は日本で「潮干狩り」されてしまう。



その3  ライフガードへインタビュー横浜の「海の公園」は潮干狩りや海水浴で人気のスポットである。そこのライフガード、つまり監視員に原田さんがいろろと質問している。チグハグ感が素晴しい。一部抜粋しよう。

原田氏「溺れているのとふざけているのとどうして見分けますか?」
ライフ「顔色と必死な目でわかります」
原田氏「皆さん、視力がいいのでしょうね」
ライフ「目が悪い人もコンタクトレンズをしていていまは使い捨てが主流です。」
原田氏「皆さん泳ぎは達者ですよね」
ライフ「全員が泳げるというわけではありません」
原田氏「?? ところであなたは肺活量とか背筋力とかどのくらいありますか?」
ライフ「肺活量は忘れましたが背筋力は200kg以上ありました。」
原田氏「かなりですね~??あ、済みません、判らないのに質問して。
ところで潮干狩りからいうとライフガードの方が天敵なんですが・・・」
ライフ「僕ら、天敵なんですか・・?」
原田氏「潮干狩りについて質問させてください。アサリとシオフキの見分けはつきますか?」
ライフ「アサリとバカガイは判りますがシオフキは判りません。」
原田氏「バカガイの砂の抜き方を知っていますか?」
ライフ「アサリは食べるけれどバカガイは食べません。ですから砂の抜き方も知りません」
原田氏「そうですか、バカガイは美味しいですよ。ところで潮干狩り客に対してどう思いますか?」
ライフ「特に何とも思わないですが・・・」
原田氏「最後に何か潮干狩り客に一言」
ライフ「熊手を海中に忘れないことと一箇所にあまり大きな穴を掘らないようにお願いします。」
原田氏「長時間どうもありがとうございました」
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その4 アサリの砂抜き用水
原田氏の実験結果は次のとおり。
Volvic ★6つ      アサリは非常に活発に水を吐き出した
Evian ★1つ      非常に居心地が悪そうで目を出さなかった
アルカリイオン水 ★2つ Evianよりは活発だが砂抜きには適さない
水道水 ★5つ      活性はなかなかのものであった

ところで先日知人の看護師に尋ねると人間も圧倒的にVolvicだという。
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その5 バカガイはどこがバカなのかだらしなく口を半開きにしている、あわてて蓋を閉めるときに自分の足を挟んでしまうなど理由が8つ説明されている。
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その6 左回しのほうが砂がとれる
これは全くよくわからない。まだ砂やカニが残っているバカガイの剥き身をザルに入れ、ザルを水の張ったボールに浸けて手でかき混ぜて砂を落とすという話しなのだが、かき混ぜる方向が左回しのほうが「ものすごい効果があり祖先の言い伝えは正しかった」と原田氏は実験結果として書いている。BBGirlsアッコちゃんは、南半球では右回しで砂抜きする、というのだが。




さあ、みなさんもぜひ一度この原田さんの本を手にとって見たらどうだろうか?
ところで申し遅れたが原田さんは芸大フィルのオーボエ奏者である(笑)。(http://mirabeau.cool.ne.jp/oboe/

砂浜に行きたくなったが今日は台風。
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**** ルー語仕様はこちらでトゥゲザー ****
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by bbbrothers | 2007-07-15 18:20 | 毎度ばかばかしいお話

BBGirls デビュー企画CD 「お先に失礼します」

BBGirlsデビュー企画CD「お先に失礼します」をせっかく発表したのに誰一人相手にしないではないか。
こんなに無視されるのは残念である。少し楽曲の説明をしよう。


1) 「I didn’t sing that song」(私 歌ってません) akko

これは奥ゆかしいakkoがそのまま表現された名作。口(くち)パクでも感動させる彼女の真骨頂が発揮された驚愕の作品。聴いているうちにすっかりどうでもよくなるところに彼女の誰にも真似できない魅力があふれている。




2) 「さよならzaLio」 sono

典型的なラブソングをBBBが珠玉のブルースにアレンジした。離別の記憶こそ人を暖かく冷たく包み込む。zalioとすっぽんとは関係ない。すっぽんは濡れ衣なのだ。実はsonoの思いがそこに・・・彼女の深ーい人生経験に裏打ちされた「泣き歌」の決定版。zalioはどこに


3) 「GO BACK THE STATION」(門扉から駅へ) sono

sonoの感動的な経験を即物的に表現した挑戦的な作品だ。生々しすぎる描写に人々は笑うしかないのだが、ドキュメンタリー素材なのでsonoはその反応を苦々しく思うしかないのだ。そんなザラザラを作品化した。


4) 「大きくしてみろ」 sono

とはいえ黙って泣いているsonoでないことは周知の事実であり、股間を蹴り上げながらの雄たけびを表現、怒りと誇りに満ちた意欲作。まさに鬼龍院といえよう。作品の歌詞にある直接的な表現も人々の印象に残るはずだ。



5) 「つり革とアタッシュ」 sono

これまたsonoのドキュメント素材から生まれた佳作である。この楽曲についてはあまり説明したくないが、簡単に言うと終電で目の前に●●●を突き出された「乙女」の衝撃を描いた、人間の自由と狂気と暴力と抑圧を面白く語りつぐ問題作だ。



6) 「私はフランス」 akko

ここまでの毒々しい楽曲中、一服の清涼剤である。歌詞の意味は、私akkoは実はフランス人であるのにみんな笑って相手にしてくれないの・・と切々と訴えている。しかし全く証拠が無いところに大胆な企み感じるこれまたakkoらしい挑戦的な名作だ。



7) 「SALT OR SAURCE」 yumina

HOPPY・SETというものがこの世にあるならば、当然SALT or SAURCE?と問うて欲しい・・・というyuminaの願いがこめられたゴスペル・ソング。全世界の居酒屋に対するメッセージソングでもありyuminaの純真な祈りなのだ。yuminaこそ預言者なのかもしれない。



BT)「8ビートでズバババーン!」 yumina

もう、これしかない。いままでおとなしくしていたyuminaだが、もう我慢ならないということで酒瓶とヘッドセットマイクを装着し、BBBのdr.TKを駆除しドラムを叩き唄い踊り暴れる、まさに最後を飾るにふさわしい華やかな楽曲。鼻血間欠泉的ズバババーンだ。

というわけで企画は充実してきたのだが、メンバー、ゲストの一人として反応しないではないか?!もしかしたらボツかしら?

タイトル「お先に失礼します」は、職場で、先に帰ることをイメージしている。
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by bbbrothers | 2007-07-12 22:46 | B.B.Brothersの人々

「お先に失礼します」

The BBGirls!!デビュー記念 企画アルバム

「お先に失礼します」 
全7曲収録(発売期日 未定)


it’s so Hot !! Real Dynamite Girls come here NOW!!

1) 「I didn’t sing that song」(私 歌ってません) akko

2) 「さよならzaLio」 sono

3) 「GO BACK THE STATION」(門扉から駅へ) sono

4) 「大きくしてみろ」 sono

5) 「つり革とアタッシュ」 sono

6) 「私はフランス」 akko

7) 「SALT OR SAURCE」 yumina

bonus truck
「8ビートでズバババーン!」 yumina





★★★ This is The BBGirls!!★★★

「ユミーナ夫人」 8beat喧嘩上等fromSprits

「SONO」 FF女王fromNAGATUTA#T・プリーズ

「自称あっこちゃん」ギャグ地雷fromナース・ウインド&ファイヤせられた

all play&presents “THE BBBrothers”
produced by hoppykosey@2007bbb

製作開始未定
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by bbbrothers | 2007-07-11 22:13 | B.B.Brothersの人々

2007,7,8 LIVE at ACT町田

1年ぶりの地元ライブ。

いつも以上にへんてこな「笑い話」が山ほどあるのだが、報告は後日として、とりあえずステージ写真。

といっても実は今回、誰ひとりとして我々の写真を撮ってくれた人がいなかった(泣)。

仕方がないので店が録画してくれた動画からのキャプチャーだ。

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by bbbrothers | 2007-07-10 22:14 | B.B.Brothersのライブ