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7/8ライブ ゲスト紹介!!

ライブ告知がBBBWEBに出ていますのでご覧ください。
http://www.scn-net.ne.jp/~hotta/bbb/
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久しぶりの地元ライブ(7/8sun)が近づき、楽曲調整&録音のための恒例「BBB地獄合宿」が先日無事に終了した。

今回は豪華ゲスト陣も参加して新鮮で華やかな2日間となった。特にリーダーH氏は今回投入の美人コーラス隊BBGirlsにすっかり回春し、今までに無い無頼ぶり(内容省略)を披露してくれた。スタジオはいつものFujino Workshop For Art 。

さて、その豪華ゲスト陣をご紹介しよう。

まず、モンゴル系吟遊ベース職人「包(ぱお)氏」をSpritsより招き、今回のライブでは全曲を演奏していただく。卓越した技術で情感たっぷりにコントロールされた音色は「ういろう」のような馥郁とした滋味である。
ところで彼は酒を飲むと眠らないで済むそうだが、飲まないと寝てしまうようだ。就活面接には少し不利な体質である。

つぎはBBGirls「ゆみーな夫人」である。この合宿から「夫人」に格上げとなり今後は「お蝶夫人」、「デヴィ夫人」、「エマニエル夫人」に対抗していくとのことである。知る人ぞ知るSpritsのドラマーで8Beatの女王の彼女、今回は歌姫&ダンスデビューでその8ビート魂をお釣りが出るまで味わせてくれる。

そしてBBGirls「自称あっこちゃん」。可愛い風貌と名前に油断していると、瞬間的なネタの一撃で笑い殺される。実際にこれまでにメンバーは何度も悶絶させられた。自称フランス人でシャンソン歌手でありナースと言っているが、宇宙人の気配が少しする。宇宙人の割には歌が上手い。どこで練習したのだろうか? 料理の達人でもあるらしい。

さらに「夫人」に万一の間違いがないよう「夫ヤスシ氏」が同伴、にぎやかなミュージックキャンプとなった。ヤスシ氏は元夜警ということで夜行性、酒を飲んだので眠らない「包氏」とはちょうどいい相棒ということで二人は夜明けまで語り合っていた。また合宿恒例の「かくし芸大会」が時間不足で出来なかったのだが、代わりに「ヤスシ’60ショー」を見せてくれた。

BBGirlsはさらにもう一人「Sさん」という美女がいるが合宿は都合で不参加、現在最終リハに向けて調整中である。ステージをお楽しみに。



演奏予定曲は今のところこんな感じ、ライブにお越しいただけるかたはメンバーまでご一報ください。

●Nobody knows you when you 're down and out
●Don't touch me, baby
●HoochieCoochieMan
●EN BLUE JEANS ET BLOUSON DE CUIR
●You send me
●Respect
●I can't stop loving you
●Ain't nobody's business

ライブ告知がBBBWEBに出ていますのでご覧ください。
http://www.scn-net.ne.jp/~hotta/bbb/
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by bbbrothers | 2007-06-26 21:54 | B.B.Brothersのライブ

因島 いんのしま

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俺が小学5年か6年の夏、ひと月ばかり瀬戸内の因島で過ごしたことがある。
船着場を見下ろす急斜面の途中にある古い借家には庭にヘチマの棚があった。

転校したわけでもなく友達もできない。毎日が暇で、よく裏山に登った。

一面の除虫菊畑を20分ほど登りつめると一気に視界が広がるポイントがあって、
草むらに座って海を見ていた。

眼下には重なり合う島々と、その間を行きかう連絡船の航跡が白く輝いていた。橋が無い時代だった。

その光景は今でも絵に描けるほど正確に覚えている。

この写真は別の場所なのだが、因島の夏を思い出した。
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by bbbrothers | 2007-06-21 21:55 | その他の話題

一つくらい知ってる曲 ありますか?

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日曜日は、あるTeen’sギャルバンの解散ライブ。

2年間くらいこのバンドの面倒を見てきましたが、腕前が上達したことはもちろん、メンバー4人がずっと仲が良くて実にめでたしめでたし!!羨ましいほどです。

この日の演奏曲は次のとおり。
BBBメンバーのみなさま、知っている曲が一つくらいございますでしょうか?

“ゲルニカ” “AM7:30” “Waltz” “ハナノユメ” “TVmaniacs” “乳酸” “こいのうた” “惚たる蛍” “ツマサキ” “バカになったのに” “サラバ青春”
アンコール曲“C7”

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by bbbrothers | 2007-06-19 20:26 | 音楽の話題

水止舞(東京大森)・・・観光案内その9

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今回ご紹介するのは東京大森の奇祭「水止舞(みずとめまい)」だ。

ご覧の通り、ワラで簀巻きにされた二人の男が炎天下の路上に放置される。首と腕だけ外に出すことが許され苦しそうな表情でプオ~ゥと法螺貝を吹く。そこに容赦なく水がぶちまけられる。すっかり重くなった簀巻きでは転がることすらできない。実に可哀想な光景である。

しばらくすると簀巻きのまま別の場所に運ばれ、また道路に転がされて、容赦ない「炎天灼熱プレイ」「放置&みせしめプレイ」そして「水責め」だ。それでも簀巻き男たちは法螺貝を吹かねばならない、プオ~ぅ。なんと気の毒なことか。

これが繰り返されて、意識と体力を奪われながら簀巻きのまま、次第に連行先の厳正寺(ごんしょうじ)に近づいていく。町の人は転がされた二人を見下ろして大笑い。

最後は寺にしつらえられた急斜面を無理やりさかさまな状態でひきあげられ、ようやく解放されるわけだが、最後の抵抗なのか、坂では弱弱しく法螺貝を吹き続ける。

いよいよ祭りが近づいてきた。今年は仕事を休んでいくつもり、実に楽しみである。
稲藁ファンのみならずSMファンも必見だ。
2007年7月14日(土)東京都大田区立大森東小学校13時スタート。



参考)以下はみうらじゅん氏と糸井重里氏の対談・・・

みうら
それでも理由がつかない祭りって、人柱的なものがかなりあるみたいですね。東京・大田区の『水止舞い』って、降り続く雨を止めることから始まったみたいですけど、縄で体中ぐるぐる巻きにされた男が法螺貝吹いてるんですよ、路上に転がされて。これ、人柱だと思うんですけどね、昔は。

糸井
だったら、縄で括られてる理由もわかる。だけど今は、人柱はいけないという社会になってるから……。

みうら
そこをツッコまれると、イタかったりするんでしょうね。「あんまり聞くな」と。まあ、やってる最中は、みんなトランス状態に入ってて、何のためにやってるか、わかんなくなってますから。

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ところで私はみうらじゅん氏が製作した「とんまつりJAPAN」ビデオを持っているのだが、ヤフーで16000円という高値にびっくりだ。
この作品は「人間椅子」というユニットのムービークリップで1曲目が各地の祭り映像が背景に使われていてこの「水止舞」も0,5秒ほど(笑)登場。2,3曲目はライブ映像。全編でも20分弱しかないから16000円というのは高い。
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by bbbrothers | 2007-06-18 22:16 | hoppyの観光案内

シャミーマン 国本武春

先日、シャミーマン国本武春さんの演奏を見る機会があった。
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by bbbrothers | 2007-06-17 10:17 | 音楽の話題

水族館劇場 「花綵の島嶼(はなづなのしまじま)」

駒込大観音にて、水族館劇場の野外劇公演「花綵の島嶼(はなづなのしまじま)」を観ました。

ワタクシ脳味噌がくたびれていて、時空を遡行するストーリーに付いていけなかったことを劇団のみなさまに深く深くお詫び申し上げます。

そんなワタクシでも大満足させていただいたのは、噂に聞いていた野外仮設劇場ならではのダイナミックな仕掛けの魅力でありました。壁は防水シートながら劇場は巨大、5階建てほども高さがあります。

楽日も終わったので多少のネタバレもご容赦いただき、ワタクシの興奮を少しばかりお伝えできればと存じます。
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劇団名が「水族館」というだけあって水扱いが得意ということでしたが、ワタクシが座っていたゴザの桟敷が突然左右に動き割れ、巨大なプールが出現したのには驚かされました。私の後ろの客席の下部分から役者が潜水しながら出現する、この劇団の真骨頂をみた気分であります。

さて最終幕には驚かされました。舞台上の岩を思わせる抽象的な巨大なオブジェを次々と役者が破壊してプールに落とし込んでいます。舞台にはプールも埋まるほどの瓦礫の山が築かれます。そこに突如、天井スノコから数百トンとも思える水が滝として数分間も放出され、最前列の観客はずぶ濡れ・・とまではいかなくチョイ濡れ。これは追っかけファンにとっては「きまりごと」らしいです。

照明効果でその水が緞帳のようにすべてを隠してしばらくした後に、なんと舞台奥の壁全面が観音開きに開口し、建物裏の野外を見せるわけであります。この舞台サイズはタッパ(高さ)大きいのでこの動きは衝撃的で迫力にみちています。これこそ野外特設舞台でしか出来ないことと言えましょう。そして建物裏手の少し離れたところに第二の舞台がしつらえてあり、そこに役者が立っています。額縁の中の額縁構造、照明効果も手伝って実に深い奥行きが生み出されました。

さらにさらにたくさん報告したいことがあるのですがキリがありません。上空にロープウェーが出現したり幕間の紙芝居が見事だったり・・・ここまでにいたします。

このタンカンで作られた仮設劇場、観客席は三階構造になっていてワタクシが観たこの日はまさに鈴なり、上の人はいつ落ちてもおかしくないし、そもそも舞台構造と加重、舞台稼動、吊もの、火や煙、水・・すべてが事故ギリギリ(笑)。

また見逃せない楽しみが増えました。


写真は日暮れ前、客入れ前に劇場裏庭で演じられた「前芝居」
「前芝居」とはいえサービス満点で突如上空にゴンドラ出現
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さて場内は満員御礼、幕間にトイレに行くのも困難・・300人近く詰め込まれた。
舞台写真は劇団供給をお楽しみに!
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by bbbrothers | 2007-06-07 20:56 | 演劇・ダンス

シネコン

シネコンといえばマルチスクリーン
さて どれを観ようか・・・・・
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                                  横浜西口シネマ
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by bbbrothers | 2007-06-03 22:53 | ちょいとびっくり