<   2006年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

箱根温泉供給

先日、日本でも有数の温泉地箱根にある「温泉工場」?を訪問し担当の方からお話を伺いました。場所は観光で有名な大涌谷、噴煙モクモクです。

c0018561_21504591.jpg

【注】大涌谷周辺では立ち入り禁止区域に入ってはいけません。有毒ガスが出ていますから死んでしまいますよ。

【注】そうそう「黒たまご」が名物です。アチチといいながら殻をむいて塩を振って頬張ります。表は黒いが中は白い。旨いですよ~(6個で500円、1個食べると7年寿命が延びるらしい)



さてさて、温泉工場のことですが、要するに「水」をこの大涌谷の超高温噴気にあてて熱し「温泉」にして付近一帯の旅館や別荘・保養所に供給しているのがこの「箱根温泉供給」という会社であります。

おや?読んでいる方で何か疑問やご不満が・・・?

ついでに担当の方の説明によりますと麓のゴルフ場の池に水を溜めそれを大涌谷までポンプアップしているそうです。

あら?さらに疑問やご不満が・・・・?

また担当の方の説明ですと、このようにして作るといわゆる「白濁の湯」になるそうです。

みなさま、ご不満やご質問がありましたら直接「株)箱根温泉供給」さんに尋ねてみてください(笑)。



***BBBrothersのWEBはこちら***
[PR]
by bbbrothers | 2006-08-31 21:55 | ちょいとびっくり

点取り占い その2

点取り占いブログパーツ


更新(リロード)すると占いが変わります。


北海道のべほまさんから紹介してもらいました。
[PR]
by bbbrothers | 2006-08-28 23:00 | 点取り占い

やっこさん

昨日、とある駅で、オヤヂ達が待ち合わせをしていた。
どうやら誰かが約束の時間に現れないようだ。
一人のオヤヂがつぶやいた。(私ではない)

やっこさん、またどっかで油売ってるんじゃねえの・・」

さて「やっこさん」とは何でしょうか。
c0018561_10585064.jpg
ところで「やっこさん」は「なに油」を販売していたのでしょう。


***BBBrothersのWEBはこちら***
[PR]
by bbbrothers | 2006-08-26 11:07 | 毎度ばかばかしいお話

がんばれ 「はやぶさ」!

c0018561_20165550.jpg自宅の近くに「宇宙科学研究所」があり、小惑星探査機「はやぶさ」をコントロールしている。先日「はやぶさ」の話を聞き、心の底から「がんばれ、はやぶさ!」という気持ちになった。

「はやぶさ」は2003年5月、3億キロも離れた「ITOKAWA」という小惑星の表面の砂屑を地球に持ち帰る目的で種子島から打ち上げられた。スペースシャトルの巡航高度はたったの500km程度で地表を舐めるように周回しているに過ぎない。アポロが石を持ち帰った月でもその距離は40万キロだ。

この3億キロという距離に驚いたが、「ITOKAWA」がたった600m×300mしかないという小ささにも驚いた。

去年の秋、2005年9月、2年以上の長旅を経て「はやぶさ」は見事にこの小さな「ITOKAWA」上空に到達し沢山の写真やデータを地球に送ってきた。よくぞ迷わずに着いたものだ。

ところがいよいよ着陸というときに何かトラブルが発生してしまった。

この「はやぶさ」は緊急時も自分で状況を判断して動くロボットのようになっているそうだ。なにしろ3億キロも離れると電波が到達するのに40分もかかるということで地球からのリアルタイムな遠隔操縦などは出来ないのだ。トラブルの状況についても、地球から次々にテスト信号を送って回答を待つため随分時間がかかるのだ。

しかしデータを解析すると「はやぶさ」は自力で2回、着陸に成功していたことがわかった。しかし砂屑の採取がどうなったかは定かではない。

なんとか離陸したが「ITOKAWA」のそばに留まったまま動かず、トラブルで電気を使い果たし交信も途絶えてしまった。しかしなんと今年2月になって微弱ながら交信が復活したのだ。

まだ姿勢制御が不十分らしいが、来年の帰還予定を2010年に延期し、残りの燃料をいかに有効に使って地球への帰還させるか、今研究者たちは必死で取り組んでいる。
ぜひ戻ってきて欲しいと思う。


***BBBrothersのWEBはこちら***
[PR]
by bbbrothers | 2006-08-23 20:22 | ちょいとびっくり

大地の芸術祭

先週は「大地の芸術祭~越後妻有(えちごつまり)トリエンナーレ」に行きました。
知人が何人か出展している縁で、第1回目から通っております。
広大な野外エリアに数百の現代美術作品が点在していて、すべて見るには車で廻っても1週間近くかかります。今年は2日間しか現地にいられませんでしたが、素晴らしい作品にたくさん出会うことができました。9月10日までが開催期間です。
作家がこの地域に住み込み、地域の人々とともに、地域風土と融和した表現を共同で生み出していくこの美術展は、世界的に見ても高く評価されるべきものだと思っています。

c0018561_2025525.jpg
c0018561_2025155.jpg
c0018561_20252527.jpg
c0018561_20253563.jpg
c0018561_20254419.jpg
c0018561_20255528.jpg
c0018561_2026366.jpg
c0018561_2026128.jpg

[PR]
by bbbrothers | 2006-08-21 20:27 | 芸術の話題

世界探検

グーグル・マップのサテライトでは世界中の衛星写真が無料で見られます。
http://www.google.com/intl/ja/
グーグルでトップタイトルの下のマップをクリックすると地図が開かれ、その右上のサテライトボタンをクリックするだけでソフトも要りません。地域によっては人影がわかるまで近寄れます。
すっかりハマってしまい世界中を探検し一日に数時間見ることもあるほどです。
「ナスカの地上絵」がなかなかみつからない・・・

c0018561_2136128.jpgさてその後グーグル・アースという高性能版が無料配布されてますます楽しみが増えました。地域によっては3Dで見られます。
http://earth.google.com/写真はその画面です。海以外ならどこででも近寄っていけます。


世界探検ではなくてボーっと小型機で低空飛行を楽しめるサイトがありました。
電車より少し早いスピードでいくつかの都市上空を飛んでいけます。写真中央の緑の飛行機を操縦します。
あまり高度を下げると墜落するので注意してください。
http://www.isoma.net/games/goggles.html
c0018561_21365146.jpg

[PR]
by bbbrothers | 2006-08-15 21:37 | その他の話題

手筒花火・・・・花火その2

c0018561_2104662.jpg静岡新居町で「手筒花火」をみた。長さ1mほどの筒状の手作り花火で、男たちが腕に抱え、点火すると火柱が上に向かって数メートルも吹き上がる。三河から遠州にかけて7月の中ごろから様々な各集落で奉納されるそうだ。

次々に点火され周囲は昼のように明るくなった。シャワーのようにざんざんと降り注ぐ火の粉を浴びながら悠然と舞う花火の持ち手たちには驚きである。熱くないのだろうか、まさに奇祭といえよう。その姿がシルエットとなって幻想的でとても美しい。

見ていると自分もこの火の粉のシャワーに飛び込んで塗(まみ)れてみたくなった。


***BBBrothersのWEBはこちら***
[PR]
by bbbrothers | 2006-08-12 21:00 | 芸能あれこれ

袋井の花火・・花火 その1

静岡の友人に「袋井の花火」に連れて行ってもらった。打ち上げ数が3万発! こんなに沢山の花火を見たのは初めてだ。これでもかこれでもかで、もはやこの世の終わりかと思った。

大概の花火大会では、もっともっとと思うのだが、なにしろ3万発である。初めはひとつひとつに驚き感動していたのだが10分もすると慣れてしまい、そのうちに次々と運ばれるご馳走にただ箸をつけているような感じになってしまった。まさにおなか一杯である。それでも第2部、第3部の終わりに打ち上げられた大掛かりなスターマインの演出には度肝を抜かれた。

ところで音楽と一緒に打ち上げる演出がいくつかあって、よく聴くと結構複雑なリズムにあわせてポンポンと炸裂している。強弱もまるで指揮者にあわせるがごとくで見事である。上昇高度、炸裂に要する時間、観客席に届く音速とをあわせて点火のタイミングを計算しているのだろう。誤差の許容は何分の1秒の世界で相当高度な技術だ。

このように厳密なものなので、音楽にあわせた饗宴をちゃんと楽しめるのは、ほんの一部の特等席の人だけである。私は友人が用意してくれた3000円の席だったが4000円の特等席でないと音がずれてしまう(笑)。

花火師は競い合って技を高めているが、音楽とあわせるのはいただけないと思う。一部の人しか楽しめないからだ。花火はみんなが同じように楽しめるからいいのだとつくづく思った。

c0018561_21192030.jpgc0018561_21193380.jpg


***BBBrothersのWEBはこちら***
[PR]
by bbbrothers | 2006-08-10 21:21 | 芸能あれこれ

うなぎパイ

c0018561_19524150.jpg静岡県浜松に出かけました。うなぎの本場ですが最近の生産高は鹿児島や宮崎に抜かれています。
浜松のお土産といえば春華堂の「夜のお菓子うなぎパイ」が有名です。

ところで「夜のお菓子」なので、うなぎ骨粉が入っていて、滋養強壮、精力絶倫に効を奏し、オトナの男女の夜の●●●が盛り上がる・・・と勘違いしていませんでしたか?

実は、夜に家族団らんで食べて欲しいという意味のネーミングで全くソチラとは関係ないそうです。余計なことを考えてはいけません。形だってうなぎを模したものです。余計なことを考えてはいけません。

若い頃、私の家に遊びに来た友人が、今夜は彼女の部屋に行くのだと言いだし、私が大事にすこしずつ食べていたうなぎパイをあっという間に平らげてしまったことがありました。彼の顔は高潮していて、そのときは、てっきり「うなぎパイ」の効果かと思っていたのですが、単に彼は欲情していただけだったのですね。

ところでうなぎパイの裏の説明を見ると原材料に含まれるガーリックは「夜の調味料」だそうです。

そのほかにも春華堂からは 真夜中のお菓子「うなぎパイVSOP」、昼のお菓子「えび汐パイ」、朝のお菓子「すっぽんの郷」が販売されています。
すっぽん・えび・うなぎ・うなぎ・すっぽん・えび・うなぎ・うなぎと規則的な食生活が実現します。


***BBBrothersのWEBはこちら***
[PR]
by bbbrothers | 2006-08-08 20:02 | 食べ物

お気楽な洞窟探検・・観光案内その7

久しぶりに「ほっぴいの観光案内」を書きます。
私は神奈川県に住んでいます。今回は私の家の近場の小さい洞窟を2つご紹介いたします。
といっても鍾乳洞や海食洞穴、防空壕などではなくて、お寺のお坊さんが修行する穴です。
どちらも小さい(短い)のですが、一応中に入ると暗く、夏は涼しく冬は暖かいです。

まず「田谷の洞窟」、場所は横浜市と鎌倉市の境に近く、隣に老舗の健康ランドがあります。
入り口で拝観料を払うと灯明(ろうそく)を1本頂けます。入洞口で灯し順路に従って進みましょう。
途中で炎が消えないように気をつけて進みます。消えても蛍光灯が付いているので大丈夫です。
通路は意外に複雑でアップダウンもあって地中に川も流れています。
立ち入り禁止の分岐洞穴が結構あるので全容は良くわかりません。
見所は壁に彫られたおびたたしい仏像群です。彫られたといっても厚みがあまりないので板絵のようです。
ぐるっと廻って15分くらいかな?大概、誰もいません。
毎月第1土曜の夜には正式な座禅会も行われています。
c0018561_21112558.jpg


次は「東京百景 弁天洞窟」、場所は稲城市でよみうりランドのすぐ隣です。
規模は田谷より小さいと思いますが洞内照明がないので本当にロウソク頼りです。
入り口で拝観料を払うとロウソクをいただけます。途中で消えたときのためにマッチも必要でしょう。
アップダウンは余りないのですが足場には注意が必要です。
こちらの洞窟にも仏像の彫刻がたくさんあります。田谷より像に立体度があります。
一番奥のほうの壁に弁天さまならではの巨大な蛇の彫り物があるのですが暗くてわかりにくいです。
10分もかからないので2周3周とすればあなたも「弁天洞窟博士」になれることでしょう。
こちらも大概、誰も居ません。
c0018561_21131984.jpg


観光客がほとんど居なくてもつぶれることはありません。ここはどちらも「お寺さん」だからです。
***BBBrothersのWEBはこちら***
[PR]
by bbbrothers | 2006-08-01 21:14 | hoppyの観光案内