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おすすめ映像

c0018561_21165080.jpgデンマークのバンド
UNDER BYEN のビデオクリップ
PLANTAGE
ぜひご覧ください。



バンドには申し訳ないが音を消してみても素敵です。

製作はAmanita DesignのJakub Dvorský 、この人はアニメゲームクリエイターとして有名だそうです。
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by bbbrothers | 2005-12-30 21:24 | 音楽の話題

禁じ手

c0018561_1147133.jpg先日、友人からこのユニット「les freres レフェール」(兄弟)の話を聞き、これは「禁じ手」ではないか、と思った。なぜならこのユニット、ブギウギ・ピアノの「連弾」だから。
ブギウギ・ピアノはそもそも大道芸のような性格があり、アート・テイタムにしてもロングヘアにしてもソロプレイ超高速運指で聞き手を仰天させてきた。特にラジオやレコードでその演奏を聞きこれは2人で弾いているに違いない、とみんな疑ったものだ。


ところでこの「les freres レフェール」は本物の兄弟で横須賀で活動をしているまだ若い兄ちゃん達である。なかなかのイケメンで2人が立ち上がって交差したり被(かぶ)さりあうようにして熱くプレイする姿が、韓流ドラマのようにオバサマ、オネエサマたちのハートを射止める予感がする。「誰でもピカソ」に推薦したい感じだ。
彼らの箱は横須賀YTYでもと映画館だった場所だ。私も横須賀に住んでいたことがありとても懐かしい。ブギウギの連弾は「禁じ手」ではあるが一度出かけてみることにする。
とにかくブギは楽しければいいのだから見て楽しければさらにOKだ。
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by bbbrothers | 2005-12-24 11:51 | 音楽の話題

12月の合宿

今回の合宿はベースK氏は体調不良で、ヘロモン放出がいつもより少なく物足りない感であったが、合宿を終えてみるとそれを補って余りある成果を得ることが出来た。

まず第一の成果はギターH氏による新奏法「み」の開発である。
これは音階のミ(E)ではなく「み」と人間が発生する声のそれであり、人力サンプリングの類と考えることもできる。
ピックでメロディーを弾きながら薬指の第一関節の横腹で3弦または4弦を瞬間的に軽くはじきエフェクターで増幅、そして瞬時にミュートすることにより「み」と発音させる驚愕のテクニックであり、先日リリースした我々のDVDオープニングに使用されているAin't Nobody's Businessのイントロでその奏法を聴くことが出来る。今回の合宿でこの奏法が確認、確立できたことは今後のBBBの歴史に残るはずである。

つぎなる成果は本合宿で以下のような4つほど新曲が生まれそうなことだ。

「OJT(organ jazz take1)」これはトラッドなオルガン・ジャズ・スタイル。
「night session」合宿ならではの楽器持ち替えセッション曲、ギターが私、ベースがリーダーのH氏、ピアノがヘロモンK氏でみなさんなかなかの腕前である。
「jazzy jam」BBBがもっとも得意とするミディアムテンポのブルース、スタジオのグランドピアノ(YAMAHAC6)の響きがごきげん。もちろん,スエコモ、ホットケーキも健在だ。
「boujakubujin」は私が破壊的なAltSaxを吹くBBB楽曲のなかでもっとも異色な作品である。メンバーの中でも評価が分かれている問題作。

下の写真は今回の私のセット
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by bbbrothers | 2005-12-23 22:07 | B.B.Brothersの人々

鳥のオリンピック

c0018561_15234948.jpg金メダル有力候補といえばやっぱりこの鳥です。
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by bbbrothers | 2005-12-22 15:26 | 毎度ばかばかしいお話

シルバースターズ

c0018561_20565640.jpg70年代末に活動していたハードロックの覆面バンドで正体不明!月光仮面風味が売りだった。仮面にパンク風のレザーボンデージファッション、メタルチェーンもジャラジャラでビジュアル系の走りだったのかも。当事の音楽雑誌にマクセルのエフェクターCMでぐいぐい迫ってきていたのを見た人はいるはずだ。音のほうは勿論ガツンと図太くビビビーとソウルフル、ステージにはマーシャルを巨大なビルディングのように積み上げ、マイクスタンドアクションもYAZAWAに負けず劣らずといいった破壊的&ロマンティックなロック魂そのものだ。

コアなファンサイトがいまも健在で、通説として第1期シルバースターズのメンバーはVOWWOWであり、1980年発売の2枚目アルバム「SEE」ではメンバーが変わったらしいと噂されている。ファンによる正体探しはいまも続いているようだ。

さてその「SEE」のボーカルアイアン・キッドは俺の親友である。
俺が二十歳のころやっていたバンドのボーカル「まあちゃん」がその人だ。とびぬけた声量と説得力のある喉で最高だったし「まあちゃん」のおかげでバンドに仕事も舞い込んだ。「まあちゃん」がシルバースターズに引き抜かれ「SEE」でプロでビューしたときは俺は自分のことのように嬉しくて渋谷のYAMAHAに発売日に買いに行った。

この「まあちゃん」は今年の春に亡くなった。47歳だったからすごくびっくりして俺は動揺した。また一緒にやることが必ずあると思っていた。
「まあちゃん」の本名や素顔をここではあかさないけれど、「まあちゃん」は覆面ボーカルでは嫌だったのだろうと、いまさらながら思う。「まあちゃん」は今、天国で本名でがんがん歌っていることだろう。あの時に俺は、アイアンキッズなんて格好いいじゃん、とわけもわからないで喜んでしまってごめんね。
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by bbbrothers | 2005-12-07 21:00 | 音楽の話題

あーそーびーまーしょー

音階でいうと
ミー ソー ソー ミー ソー である。

昭和30年代前半の暮らしを描いた映画ALWAYS「三丁目の夕日」が人気を博しているが私もこの映画にウルッとし、ほのぼの気分になりました。

さて、そのころ我々小学生は、学校の放課後に友人宅を訪れ、屋外から大きな声でこうやって遊びの誘いをしたものだ。
このフレーズは男子、女子共通であり、何人かで誘うときは声を合わせユニゾン、なかなか友達が様子を表さない場合は何度もリフレインした。
そのうち団地やマンションなどコンクリの家ができ、またフツーの家にもピンポンがついてこの「あーそーびーまーしょー」はいつのまにか消えていった。

ついでだが当時の我々小学生は宿題をやってからでないと外で遊んではいけないことになっていた。だからそういう時は「あーそーびーまーしょー」に対して「あーとーでー」と答えることになっていた。

この伝統的フレーズは私の故郷だけなのか気になるところである。同年代の方、いかがですか?
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by bbbrothers | 2005-12-06 20:09 | 毎度ばかばかしいお話