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我がDrsのK氏について

28日のライブに、ジャズ&ロック&R&Bの「超専門家」W氏がお忍びで来ていた。
「超専門家」W氏は特に我がドラムのK氏を極めて高く評価してくれた。
俺は不思議に思い(笑)どこが良かったのか何度も質した。

「クールですよね?」  「いやそうじゃない、彼はホットだ」
「パワフルということですか?」  「いやそうとも言えない、彼はテクニカル」
「どんな感じでしたか?」  「何とも言えない良さがある」

要領を得ない蒟蒻(こんにゃく)問答なのだが、存在感があったってことのようだ。
そういえば俺の好きだった憂歌団のDr島田和夫氏も渋さでは存在感があった。

ところでここまで高い評価を得た背景に、彼が今回のライブ用に特別に準備した
アーバンドレッシー&ワイルド・グラサン「MARUKAWA」を無視することは出来ない。
これは彼が最先端のトレンド情報から吟味してセレクトした銘品である。

ライブのMCでリーダーH氏は「キャロル!」と紹介してたが俺が彼の顔面をビデオで確認してみたところ、 眼鏡上端から眉毛までの間隔が偶然にも「偉大なる指導者金正日同志」と同一であり、 それが孤高の指導者たる威厳と威圧感を演出し、K氏の隠された凄みと重なり合ったことが判った。 (グラサンがずり落ちていただけだなどとは言いません。)

その素晴らしさについては来るべき恒例ビデオ上映で確認できよう。
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by bbbrothers | 2005-05-31 20:48 | B.B.Brothersの人々

スピリッツさん

今回ご紹介するのは町田のライブで何度か一緒になったスピリッツのみなさんです。
50-60年代のオールデイズ風オリジナル作品を精力的に発表している結成20年という大先輩バンド。
とてもハートフルで、みんなに元気を与えてくれるサウンドが魅力です。
スピリッツの8BEATが聴こえてきたら、そう、貴方も私も上着を脱いで砂浜へGO!
そしてDance! Dance! Dance! 日が暮れはじめたら海に向かって一緒に「バカヤロー!」と叫びましょう。
おっと、いよいよ日が暮れて暗くなりました、さあ彼と彼女は何をするのでしょうかぁぁぁぁっ!!
               ・・・・・・・・・(すいません興奮しました)
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リーダーのヤスシさんは本当に誠実な方で曲作り、音づくりに対しても実に丁寧で真剣。
T&A路線(Tekitoh&About)の我々BBBはヤスシさんの姿勢に、お白洲に引き出された罪人のように頭を垂れるばかりです。
安心して楽しめる完成されたサウンドはクリーニング屋で仕上がったアイロンのパリっとした白いシャツの爽やかさ!
クールでホットな(何だこりゃ?)ギターアンサンブルにパワフルなドラミングが気合いを入れてくれます。
なんといっても女性2人を含むコーラスが秀逸で、まるで花園。とすると男所帯のBBBはダム工事の飯場であります。
スピリッツのトダさんがやってくれるテケテケとグイーン(アーム)も大好きなのでまたお願いします。

スピリッツのWEBはこちら。
http://homepage3.nifty.com/spirits/
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by bbbrothers | 2005-05-30 16:47 | 音楽の話題

不規則な食事

5/28町田ACTに来てくださった沢山の皆さん、本当にありがとうございました。
今回は都合が悪いが次回は・・・と言ってくれた方々にも謝謝です。もしよければ恒例「ライブビデオ上映」を横浜MM21でやりますので見に来てください。(日程は来週BBBWEBのライブインフォに出ると思います)

唐突でありますが28日は私の食生活が不規則だったのでここでふり返ってみたいと思います。どこでリハーサルを本番をやったと思いますか?

8時半頃・・御飯と納豆とサラダ(自宅)~ああうまい
10時頃・・コーヒー(ドトール)~美味い美味い
12時頃・・AmPmのカレーパンとビール(ACTホール)~美味しいなあ
15時頃・・いくら丼とビール(居酒屋A)~なかなかイケる
16時頃・・ビール(ACTホール)~ぐィっと美味い
18時頃・・そら豆とししゃもとビール(居酒屋B)~こりゃ旨い
19時頃・・焼酎お湯割り(居酒屋C) ~じんわり美味い
20時頃・・ピータン、豚キムチなどと焼酎水割り(居酒屋D)~いい味じゃの
22時頃・・コーヒー(モスバーガー)~ほうっと美味い
24時頃・・サンドイッチ(ローソン)~野菜が旨いぞ

リハ1は「ドトール」の後、リハ2は「いくら丼」の前、本番は「そら豆」の前です。

もちろん普段はこんなに食べたり呑んだりしません。
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by bbbrothers | 2005-05-30 10:18 | B.B.Brothersのライブ

今週の演奏予定曲

今週のライブで演奏する曲を少し紹介しようと思うのだが、試しにタイトルを日本語に直訳してみた。

まず「夜の拍子」
火の用心の拍子木みたいだ。「夜の調子」と訳してもいいが、そうなると少しHである。
先日、DVDでリー・リトナー氏の演奏を観たら「夜」というより「午前10時半」という感じだった。
ところでなんと彼がオリビアを聞きながらANRIと婚約した。
ANRIは私の高校の後輩らしいので目出度さも格別だ。

次は「俺はいつも憂鬱な歌を歌っているぞ」
これではすこぶる陰気である。でも実際の曲調は明るく元気だ。28日はBBBにかつてないお洒落なサウンドで皆さんをビックリしてもらう予定なのだが、そのアレンジで原曲を台無しにもしている。

「いつもの古い憂鬱な歌」
またまた憂鬱な歌シリーズである。この曲は憂鬱というよりも大袈裟で演奏後の消耗感も別格だ。聴いている人にもかなり圧力がかかるから、ここは抵抗せずに身をゆだねることをお勧めします、短いしね。もしかしたら気持ちが良くなるかもしれませんよ。

そのほかには
「憧れのニューヨーク」・・・有名な曲
「成長」・・・・オリジナルで今回初披露
「愛さずにはいられない」・・・有名な曲
「おーい、息子よ」・・・オリジナル(2003)

などです。
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by bbbrothers | 2005-05-25 21:07 | B.B.Brothersのライブ

初めて買ったレコウドの話・・・最終回

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おまちかね、BBBリーダーH氏の「初めて購入したレコウド」であるが、困ったことに本人はレコードを買った記憶がない・・というのだ。見たことはあるのか?と尋ねると、故郷輪中では姉さんがビージーズを聴いていたという。


自分のレコードは無いのか尋ねると、上京してから友人に貰ったという。それは何だったの? と聞くとBBキングとオーティス・ラッシュだという。
さすがH氏、初レコウドがこの2枚とは、まさに我がリーダーは「真のブルースマン」と言えよう。
ところで彼はレコードをその後も買うことなく齢(ヨワイ)を重ね、いつの間にかレコード屋もCD屋になってしまった。今のうちCDを買わないとCD屋も無くなってしまうよ。

最後は私だが多分、ザ・ブルーベルシンガース(天知茂ではない)の「昭和ブルース」(山上路夫作詞・佐藤勝作曲)だ。ということで実は私もH氏に負けないもう一人の「真のブルースマン」と言えよう。ちなみに歌詞は

~うまれた時が 悪いのか それとも俺が 悪いのか 何もしないで 生きてゆくなら それはたやすい ことだけど~

という具合で、「そこまで考えない方がいいよ、君・・・・・」と後から声を掛けたくなるほど内省的である。

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by bbbrothers | 2005-05-23 21:13 | B.B.Brothersの人々

初めて買ったレコウドの話

さて、ライブも近づきBBBもワクワクしているところだ。
今回は各メンバーの音楽性のルーツについて各人の初購入記念レコウドから探ろう。

まずDrのK氏であるが、初めて購入した「レコウド」はスパイダース、つまりGSだという。ゴールデンスペシャルではない、グループサウンズだ。
なるほど彼のドラミングは、青春の気高さと気恥ずかしさがハーモニーとなって紡ぎ出す哀愁に裏打(うらうち)された「人情味」に溢れている。(ちなみに彼は裏打=アフタービートも得意であるが裏技は多分だめである)
彼はその後、なぜかブラックミュージックに傾倒したようでR&Bなどダンサブルなサウンドを嗜好するにいたった。しかし先日公開されたゴールデンカップスの記録映画を期間中10回も見たというので私はすっかり呆れたのだが、彼のGSの血が不滅である証拠だ。
彼はウインドサーフィンがしたくて会社を辞め、いまは海辺に住んでいるという見境(みさかい)のないナイスガイでもある。

次はBassのK氏であるが、何とベンチャーズの「パイプライン?」=THEテケテケが初レコウドらしい。しかし彼は自らテケテケをする様子はなく、(かつてもテケテケしたようには思えないが)もっぱらフュージョンベースのチョッパーなどを得意としてきた。マーカスミラーが彼の師である。最近は新たなアイテム「スエコモ」をベースに投入しメロディアス&グルービーな新機軸で我々メンバーに迫ってきており発展著しい大酒飲み野郎である。ところで彼は作詞作曲も行い「砂漠の花」というBBB唯一のアーシー(足ではない)な超ド級感動的ピースソングを書いている。夏頃にはライブで皆様にご披露できる予定だ。さらにビートルズやビリージョエルなどの曲をピアノで弾き語りしてくれたりするマルチプレイヤーなのだが、このときにヘロモンを過剰放出する癖があり実に目出度い。

残りのメンバーについては別の機会に・・・
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by bbbrothers | 2005-05-20 21:28 | B.B.Brothersの人々

総齢200歳「フルムーンパス」

c0018561_20522777.jpg我がBBB(B.B.ブラザース)は先日「合同誕生会」を終え見事に総齢おおむね200才を達成した!格別の目出度さである!

200才ということで、ついに新幹線で西へ東へ縦横無尽、北斗星寝台車だって乗り放題の「JRフルムーンパス2組分」の利用資格を得たのだ!・・・・と思い、詳細を問い合わせたところ2人で88才でいいそうだから88×2組=176歳。我々はお釣りまで出たわけでさらに目出度い!

内縁関係や事実婚でも当然売ってくれるだろうが、困るのはBBBは男カップルの2組になるから切符購入時や車内検札時には緊張せざるを得ない点である。さらに誰と誰が列車内で夫婦になるかも悩むところだがここはスワッピングという簡便な方法がある。
しかし、誰も我々に「フルムーンパス2組分」をプレゼントしてくれる気配はない。
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by bbbrothers | 2005-05-18 20:44 | B.B.Brothersの人々

魚屋の小さいサメ

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左の写真は 魚屋で売られたいた「サメ」です。

全長60cmくらいで大人か子供か分かりません。小さいがさすがに歯はするどくて肌も「サメ肌」、もちろん「フカヒレ」付です。


誰か買う人がいるのでしょうかねえ・・2匹売っていました。
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by bbbrothers | 2005-05-15 13:28 | 写真

錦糸町の河内音頭

気が早い話だが、夏のお盆は錦糸町の「河内音頭」が楽しみだ。本場の河内にはかなわないだろうが、なかなかの賑わいで音頭取り(演者)も一流どころが揃う。去年の出演は、鉄砲光丸、鳴門家寿美若、山中一平、天龍小若丸、ファミリー光博など、大ベテランから気鋭の新人まで十数名が代わる代わる櫓(やぐら)舞台をつとめる。櫓というだけあり家の屋根ほどの高い位置だ。
いまの形の「河内音頭」は戦後興った民衆芸能で、独特の節回しにのせて社会風刺する浪花節のような「語り物」のひとつである。
鉄砲光三郎氏(数年前に死去)と河内家菊水丸氏あたりがスーパースターだ。
裏打(ウラウチ)の2ビートリズムが繰り返される点やワンコードがつづきギターカッティングがグルービーにリズムを刻んでいくあたりはレゲエと似ている。太鼓や三味線も使われるがもっぱらリード楽器はエレキギターで、フルアコのギブソンは玉川カルテットでおなじみだ。ベースもエレキでブンブンとはっきりした音色、最近はさらにシンセもよく用いられている。もともとが盆踊りという野外イベント、電気楽器の音量が向いていたのだろう。音頭というジャンルでもエレキが大活躍、寺内タケシ大先生もご満悦のはずだ。
一杯呑めば自然に踊りの輪に入りたくなる。錦糸町は住人に外国人も多く国際色溢れるカラッとした盆踊りだ。
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by bbbrothers | 2005-05-15 13:11 | 音楽の話題

大がかり

今年の夏は地元で飲み食いが充実したライブ・パーティーをやろうかな、と思い場所(お店)をさがしています。
しかしステージの面積と機材関係がネックとなりなかなか見つかりません。
我々BBBはお店をひらくと結構大所帯なのです、音量もでかいし・・ピアノ+オルガンというのも邪魔だしねぇ。
だから出演者募集という店も沢山あれど、オーディション以前に我々は「お断り」されたり「お断り」したりであります。アコースティック・デュオなんて身軽でうらやましい限りです。

29日もWEBで見つけたライブレストランに下見に出かけました。でもステージ・機材ともに不十分で断念(マスターはいい人でした)・・・・たまたまメンバー全員が4月生まれで、この日この店で合同誕生会をやるぞ!というつもりでしたが、みんなへこんでしまいました。スタジオ練習のあとだったので疲れもどっと出たのですね。

でも数軒先に沖縄飲み屋を発見!
サンシンの音色が次第に心を癒してくれ「ソーキそば」と「塩せんアイス」で共に無事誕生日を祝うことができました。いやぁサンシンの効力は絶大。
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by bbbrothers | 2005-05-08 21:57 | B.B.Brothersの人々