カテゴリ:ちょいとびっくり( 51 )

箱根温泉供給

先日、日本でも有数の温泉地箱根にある「温泉工場」?を訪問し担当の方からお話を伺いました。場所は観光で有名な大涌谷、噴煙モクモクです。

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【注】大涌谷周辺では立ち入り禁止区域に入ってはいけません。有毒ガスが出ていますから死んでしまいますよ。

【注】そうそう「黒たまご」が名物です。アチチといいながら殻をむいて塩を振って頬張ります。表は黒いが中は白い。旨いですよ~(6個で500円、1個食べると7年寿命が延びるらしい)



さてさて、温泉工場のことですが、要するに「水」をこの大涌谷の超高温噴気にあてて熱し「温泉」にして付近一帯の旅館や別荘・保養所に供給しているのがこの「箱根温泉供給」という会社であります。

おや?読んでいる方で何か疑問やご不満が・・・?

ついでに担当の方の説明によりますと麓のゴルフ場の池に水を溜めそれを大涌谷までポンプアップしているそうです。

あら?さらに疑問やご不満が・・・・?

また担当の方の説明ですと、このようにして作るといわゆる「白濁の湯」になるそうです。

みなさま、ご不満やご質問がありましたら直接「株)箱根温泉供給」さんに尋ねてみてください(笑)。



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by bbbrothers | 2006-08-31 21:55 | ちょいとびっくり

がんばれ 「はやぶさ」!

c0018561_20165550.jpg自宅の近くに「宇宙科学研究所」があり、小惑星探査機「はやぶさ」をコントロールしている。先日「はやぶさ」の話を聞き、心の底から「がんばれ、はやぶさ!」という気持ちになった。

「はやぶさ」は2003年5月、3億キロも離れた「ITOKAWA」という小惑星の表面の砂屑を地球に持ち帰る目的で種子島から打ち上げられた。スペースシャトルの巡航高度はたったの500km程度で地表を舐めるように周回しているに過ぎない。アポロが石を持ち帰った月でもその距離は40万キロだ。

この3億キロという距離に驚いたが、「ITOKAWA」がたった600m×300mしかないという小ささにも驚いた。

去年の秋、2005年9月、2年以上の長旅を経て「はやぶさ」は見事にこの小さな「ITOKAWA」上空に到達し沢山の写真やデータを地球に送ってきた。よくぞ迷わずに着いたものだ。

ところがいよいよ着陸というときに何かトラブルが発生してしまった。

この「はやぶさ」は緊急時も自分で状況を判断して動くロボットのようになっているそうだ。なにしろ3億キロも離れると電波が到達するのに40分もかかるということで地球からのリアルタイムな遠隔操縦などは出来ないのだ。トラブルの状況についても、地球から次々にテスト信号を送って回答を待つため随分時間がかかるのだ。

しかしデータを解析すると「はやぶさ」は自力で2回、着陸に成功していたことがわかった。しかし砂屑の採取がどうなったかは定かではない。

なんとか離陸したが「ITOKAWA」のそばに留まったまま動かず、トラブルで電気を使い果たし交信も途絶えてしまった。しかしなんと今年2月になって微弱ながら交信が復活したのだ。

まだ姿勢制御が不十分らしいが、来年の帰還予定を2010年に延期し、残りの燃料をいかに有効に使って地球への帰還させるか、今研究者たちは必死で取り組んでいる。
ぜひ戻ってきて欲しいと思う。


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by bbbrothers | 2006-08-23 20:22 | ちょいとびっくり

モモイロペンギンじゃなくてペリカンの「カッタ君」

先日、テレビの「あの人は今!?番組」に、モモイロペリカン「カッタ君」が出演していた。
この写真はたぶん1989年頃の幼稚園児と仲良く遊ぶ「カッタ君」である。「カッタ君」は今も山口宇部の常盤公園で放し飼いにされていて今月で二十歳になるそうだ。


「カッタ君」を知らない方も多いと思うので地元の宇部日報から引用しよう。

「1989年から3年間、近隣の明光幼稚園に飛んで通ったほか、市内の小、中学校や海岸にも“遠出”し人気を集めた。幼稚園では、園児たちの歌う『ミックスジュース』がお気に入り。全国的に有名になり本や番組に取り上げられ市民アニメ映画「カッタ君物語」もつくられた。時にはマラソン大会に参加したり、誘拐されたり、交通事故にあうなどハプニングもあった。」

「幼稚園に通う」「ミックスジュースの歌が好き」「「マラソン大会に参加」「誘拐された」???・・・うーむうーむ・・状況が想像の域を超えているが、なるほど大したものである。

番組によると、カッタ君はある時、幼稚園のガラスに映るわが姿を愛してしまい、せっせと幼稚園のそばで巣作りを始めてしまったそうだ。それを不憫に思った公園の飼育係が羽を切り幼稚園に飛んでいけないようにした。突然飛べなくなり愛する人(鳥)に逢いに行けなくなったカッタ君に同情を禁じえないが、その後、公園で鳥の妻をめとり、いまではたくさんの子と孫に囲まれているそうだ。めでたしめでたしである。
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by bbbrothers | 2006-07-05 20:05 | ちょいとびっくり

島を買おう

好きな本は?ときかれたら「ロビンソン漂流記」と答えることにしている。この本にはデフォー原作以外にもいろいろなバリエーションがあってそれぞれが面白い。
ところで国内でも無人島が売りに出されていた。

c0018561_10443061.jpg長崎県・対馬の「塔が崎島」12500平米  9700万円が5000万円に値下げ!!
★対馬本土から150Mの距離で電気、電話が通っていて水もいくらかの出費で引ける。
★真珠の養殖の施設、権利つきは1億5000万円で2年間の養殖経費(玉入れの職人の年間費用など)も含まれている。(ふむ、いっちょ真珠で一山あてるか・・・)









c0018561_10444382.jpg●三重県度会の「丸島」1022平米  4000万円
★岸から80m沖にあり電気、電話、上水道引込可。島の中腹は造成されすぐにでも
建築可能。2階建て60坪までの建築ならOK。(可愛いいね、この島)







c0018561_1045148.jpg●広島県豊田郡の「津久賀島」    11000坪6700万円
★北側の斜面にはみかん畑があり、農耕船で農民が通っている。大きな家や施設を建てる場合造成が必要だが、(2000万円位)ログハウス、簡易宿泊施設なら造成の必要はない。また島には井戸があり飲み水は確保できる。(農民が居るということは領主になる感じだ)








これらはアクアスタイルズという不動産業者が取り扱っている。


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by bbbrothers | 2006-06-24 10:54 | ちょいとびっくり

シンセ奏者 IZANAGI氏

まだまだビックリすることはあるもので、今日ビックリしたのはシンセ奏者のIZANAGI氏! 思い切りアウトドアである。

海岸や高原のキャンプ場なら驚かないが、写真のとおり槍ヶ岳山頂(3180M)、白馬岳(2932M)山頂、穂高連峰 西穂高岳(2909M)、前穂高岳(3090M)、奥穂高岳(3190M)山頂、富士山山頂(3776M)・・・・・・・・・・・・・・・
どれもご本人、スタッフ、聴衆いずれにとってもご苦労様でありまた危険である。

プロフィールには「3000m級山岳山頂、新緑の原生林、紅葉の峠、清流の川辺、大自然の懐にシンセサイザーを設置、自然波動をプログラミング、ネイチャーシャワーシンセサイズを開発、開放感に満ちた爽快な3Dバーチャルサウンドシステム使用、大自然のインスパイアで詩情豊かに感動溢れる作曲演奏。花の名所を巡り、ブロッサムウェーブシンセサイズを開発、安らぎに満ちた3Dリラクセーションサウンドシステム使用、華麗に花々のエッセンス溢れる作曲演奏。通算39枚CD発表(キングレコード7枚)、日本各地17年間の演奏活動により自然浴音楽体験者は700万人以上」とある。
700万人の人々が彼の演奏をアウトドアで聴いているというのだからビックリである。山頂演奏以外ではお花畑も好きなようだ。

ところで電源が気になるので機材リストをみるとSUZUKI SX800R(800W)の発電機を使用。ちなみに彼のサイトでは機材運搬のアルバイトを募集していて日給は7000円だ。 

演奏中に雷が落ちないことを祈るばかりだ。
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by bbbrothers | 2006-05-26 21:42 | ちょいとびっくり

Airstream 350LE Classic

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先日、横浜港そばの駐車場で見つけた巨大なキャンピンカー。Airstream 350LE Classicってヤツで長さは35ftもあります。迫力にびっくり。自家用車では一番でかいだろうね。
大型バスみたいだから通れる道は限られるだろうし駐車スペースもなさそうです。この車ではありませんが中の様子がWEBにでていました。中古で40000ドル。

http://www.airstreammotorhomes.com/1992/1992_350_C.html***BBBrothersのWEBはこちら***
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by bbbrothers | 2006-05-06 12:24 | ちょいとびっくり

現役の炭鉱

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2001年の長崎池島炭鉱、そして2002年の北海道太平洋炭鉱の閉山で日本における石炭採掘の長い歴史が閉じた。

ところが今なお現役の炭鉱が首都圏にあることを知る人は少ないだろう。飯能市の日豊鉱業武蔵野炭鉱である。住宅と田畑が混ざり合うのどかな丘陵地にありこんなところに炭鉱とは驚きだ。小さいながらもトロッコ軌道や小さなボタ山があったりする。ここでは坑内掘りで非燃料用の亜炭を算出しているそうだ。しかし坑内掘りはコストが高いためにこの武蔵野炭鉱も近々採掘を止める話もある。

トロッコ軌道を目当てに無礼な鉄道ファンがしばしば訪れ、勝手に構内に入り写真を撮ったりするものだから社長さんはお怒りで、一切見学や取材には応じていないとのことである。飯能市あけぼのの森公園に隣接し、公園から炭鉱構内の様子がよく見える。くれぐれも敷地には勝手に入らないように。
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by bbbrothers | 2006-03-18 11:11 | ちょいとびっくり

山の中の カニ掘り

朝晩の気温が下がってきた。スキー好きは雪の便りが待ち遠しいだろう。
私は数年前まで神奈川と山梨の県境に近い森の中で仕事をしていた。
ある晩秋、地元出身のスタッフが「カニ掘り」に誘ってくれた。ここは山の中である。
まず耳を疑った。カニって蟹なの? 掘る?
約束の日、本当にクワやスコップを用意して出発である。

職場の裏の渓谷に下りるとすっかり冬景色、川が凍り付いてガラス越しのように水流はテロテロと流れ周囲の土もすっかり凍っていて霜柱が立っている。
いよいよ「カニ堀」だ。川のほとりをスコップで掘り始める。すると凍った土の中から霜粒をつけて丸まっているサワガニがころんと出てきた。カニはどう見ても完全に凍っている。あまり深く掘っては駄目なところが潮干狩りに似ている。クワでぐさりとやるものだから真っ二つと心配したがそれほど高密度にいるわけではない。とにかく本当に「カニ掘り」だった。
1時間掘って汗だくになった。俺はあたりをめちゃくちゃに耕すばかりで「ご苦労さん」という賞賛の割にはたった5匹しか捕れなかったのだが地元の連中はさすがで、狙いが的確なのだろう、全部で100匹くらいを捕獲した。といっても相手はまったく動かないのだから「捕獲」と言えるのか疑問だ。

職場に水を張ったバケツを用意してカニたちを入れておくと数時間後に目を覚ましモゾモゾ動き始めている。完全に凍っていたはずなのに平気で蘇生するとは実にあっぱれだ。こうやって2日くらい置くと泥が抜けるという。これも潮干狩りと一緒だ。カニたちはプツプツとあぶくを出したりで、春が来た!とルンルン気分のようだった。ところが、このあと唐揚げやしょうゆ煮にされ人間のお正月のツマミとなるわけでカニたちにとっては全くの災難、ホロコースト並に気の毒だ。
ちなみに夏場は毒があるので捕らないところは牡蠣と同じだ。さっそく食べてみた。歯ごたえと味付けは味わえたが肝心のカニ本体の味が判別できない。地元の連中が、どうだ旨いだろうと自慢げなので俺は頷くしか無かった。なんとなく罪な話であった(笑)。
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by bbbrothers | 2005-11-12 17:50 | ちょいとびっくり

犬のヨガ

知人から紹介されたある雑誌のヨガ特集に、なんと犬が逆立ちをさせられてひーひー言っている写真が載っていた。

もはや犬までもがフィットネスに通い、健康サプライを飲み、さらには犬専用の医療MRTを別の友人が開発して売れているということもあり、なるほど犬は人間と同じマーケティングターゲットなのだなァと感心した。

が、これが私の早とちりで、ヨガの人たちに言わせるとあの犬どもがなんとヨガの師匠!!だったというのだ。

c0018561_15431239.jpg話題の本「DOGA」(DogのYogaの意だそうだ)によると

「犬は昔から、天性のヨガ行者だった。
その落ち着いた精神、瞬時に反応する能力、そして満ち足りた様子は、犬のヨガ、すなわち「ドガ(Doga)」を、長きにわたって熱心に実践してきた結果だと広く考えられている。」

というわけでこりゃ大したものだ。

「ついにドガの偉大な秘密が明かされる。
本書では「顔を伏せた犬」や、リラックス効果のある「幸せな子犬」、元気回復のための「子犬のポーズ」など、おもなアーサナ(ポーズ)が紹介されている。各体操はドガ行者=犬が実演し、ドガのポーズを人間のヨガに取り込むヒントとなる解説文も添えられている。そのほか、「ホットブレス」(ハーハーと音を立てる呼吸)などの呼吸法や、飼い犬と一緒に修行するためのアドバイスも収録されている。」

というわけで犬は「ドガ行者」=師匠なのである。
我々はとりあえず犬のマネをすることからヨガの神髄へとアプローチ出来るのだ。
雄犬の小便なども男子は早速始めたいものだ。
ベロをだらんと出しゴミをくんくんしながら散歩しているのも彼らの修行の姿であったのだ。
誰かにリードをつないでもらえば貴殿も明朝から可能だろう。
「ホットブレス」は人間にとっては続けるのが困難な上級のワザの一つであるが何事も努力だ。
犬になれば精神が落ち着き、瞬時に反応することもでき、常に満ち足りて居られるそうである。

この本は結構売れているようなので、公園などでの実践者を早くみたいものである。
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by bbbrothers | 2005-08-07 23:47 | ちょいとびっくり

マイナーバス

あれ? ここにバス停があったはず・・・

家のすぐ前にバス停があったのだが、いつのまにか消えてた。
やってくるバスは隣町の駅行きで、時刻表によるとダイヤは1日1~2本しかなかった。
(私の家は山奥の秘湯ではない。市役所にも歩いていける市街地だ。)
結局私はバスがここに停車するのを一度も見ることなくバス停は廃止になった。
一度乗ってみればよかったかなと思う。c0018561_12503670.jpg
こういうのを「免許維持路線」というらしく、バス会社が縄張りを守るための路線だったのだが、
3年前に道路運送法が改正され必要が無くなって「免許維持路線」は次々に廃止されたようである。

この話を知人のJUN君にしたところ、彼はこういう1日1本のバスをわざわざ探して乗っているというので驚いた。
バスマニアはこういうバスを「マイナーバス」というそうだ。大概乗客は乗っていないそうだからさぞ運転手は気楽だろう。

ところでこのJUN君はブルーグラスの達人である。年齢が30台というのは県内最年少プレイヤー(笑)だそうだ。ブルーグラスではメンバー同志で楽器を交替することが普通だそうで、そうなるとギターとバンジョー、フィドル(バイオリン)、マンドリン、ベースの全てが弾けことが必要だ。
とにかく若い後継者が欲しいと力説していた。どなたかいかがですか?
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by bbbrothers | 2005-07-09 12:43 | ちょいとびっくり