「試作1号」

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The musician up to six people hears the voice anywhere always at the same time at a time.

この春、J・TODA氏主宰「ゴマチャン電子工房」からバンドマン待望の新アイテムが発表された。
6人分のアウトプットを備えたポータブル・サウンド・モニター・システム「試作1号」である。
ご覧のようにblackのシンプルで精悍なフォルムが実に心強い。どうしても欲しくなる逸品である。

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これさえあれば録りたての録音を、いつでもどんな場所でもバンドメンバー全員でチェックできるのだ。バンドのアンサンブルが飛躍的に向上すること間違いなしである。
さらに開運機能があるため、メンバーの一人が一台持っているだけでも全員に思わぬ幸運が訪れるかもしれないのだ。

2005年4月にBBBが発表した「アクシックス」A.Q.S.C.SAdvancedQuickSoundCheckSystem)には「インピーダンス違反」でメンバーの人間関係にひびが入るという弱点があるが、この「試作1号」はそれを見事に克服している。

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これは「敷き畳」という日本特有の特殊環境であっても、あらゆるヘッドフォンを完璧にかき鳴らす「試作1号」の雄姿だ。

今のところ受注生産で1台300万円と高めであるが、製品化されれば我々にも手に届く価格となるだろう。
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by bbbrothers | 2008-03-03 21:52 | 音楽の話題
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