パイプオルガン

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この世で一番大きな楽器といえばパイプオルガンだろう。パイプオルガンが備えられた礼拝堂は建物全体が楽器ともいえるからだ。

先週の土曜日、某大学のパイプオルガンに触らせてもらった。ご覧のようにこれは建物には埋め込まれていないタイプだがそれでも巨大、パイプの数は千本以上あるそうだ。
どこから搬入したのだろう?

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椅子の上に置いてあるのはオルガン・シューズ、ペダル鍵盤の演奏用で靴裏にギザギザが無い。足元のスウェル(ボリューム)ペダルのそばにプリセットボタンがあって、つま先で切り替える。ペダル鍵盤用の照明がついていた。

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私が使うオルガンにはドローバーというレバーがたくさんついていて、ft数が刻印されている。いくつかの音を混ぜて音色を作るのだが、このft数はもともとパイプオルガンのパイプの長さを表している。
実際のパイプオルガンにもストップとよばれるたくさんのツマミにft数が刻印されていて、なるほどこれが本物か~とパイプを見上げ実感した。

下は、アトランティックシティーのコンベンションホールに設置されているオルガン/、世界でもっとも大きいといわれている。座ったとたんに眩暈で卒倒しそうだ。パイプ数は多すぎてはっきりしないらしい。
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by bbbrothers | 2007-08-27 13:53 | 音楽の話題
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