音の始末

c0018561_112357.jpg東京目黒BluesAlleyJapanで近藤房之助&TheSEE-SHOWのライブを観た。
Dr正木五朗、Bバカボン鈴木、Org小山英樹、G、川内博

わがBBBのリーダーは近藤房之助に対し深いリスペクトとライバル心を持っている。我々BBBは編成が似ていることもあり彼のバンドを参考にすることも多い。
スタジオで作りこまれたレコードやCDにくらべ、ライブは大いに参考になる。

この日のライブではオープニング曲がStormyMonday、我々BBBの今の練習曲なのでちょうどよかった。そのほかにもHoochieCoochieやSameOldBluesなどはBBBのオハコでもあり、ついつい自分たちと比べて熱くなった。
一人一人の演奏レベルは雲泥の差なのだが、アレンジやアンサンブル面で、我々だったらこうやるな、という曲もあったりするからだ。

あらためて近藤房之助氏の歌、ギターは見事だ。
すべての音の、発音から消音までが精密にコントロールされていて、音の始末が実にいい。
マイクコントロールやパフォーマンスにもますます磨きがかかり、bluesの荒々しさがかえって美しくなってしまっている。

この日のゲストギター川内博氏は体躯、弾き方、音色すべてが体育会系だった。
小山英樹氏のオルガンはKORGのBX-3の1980年代モデル(ドローバーが左にあるタイプ)で、上下分割できるレズリー(木製キャビ)につないでいたのだがなんという機種だろう?
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by bbbrothers | 2007-04-21 11:07 | 音楽の話題
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