ジョージ デューク

c0018561_2155421.jpgRhodes弾きでまず思い浮かぶのは、リチャードティー。そしてジョーサンプル、チックコリア。Rhodes Pianoは“フュージョン”の花形楽器だ。





先日、あらためて凄さを認識させられたのが、ジョージデューク。彼もRhodesの匠である。

アルバムAfterHours(1998)はセクシーピアノを堪能させてくれる。Rhodesは鍵盤を離すタイミングで語りかける、生まれながらのアフタービート的楽器だと思う。

2曲目のAfterDinnerDrinkはまさに“スムース・ジャズ”(って何?)という雰囲気、この曲の、Rhodesに絡むLarryKimpelのフレットレスベースに泣かされてしまった。

ライナーによるとホレス・シルバーのSongForMyFatherに似ているそうなので探してみようと思う。
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by bbbrothers | 2007-04-02 21:57 | 音楽の話題
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