悪魔のフルーツ

c0018561_21465123.jpg悪魔のフルーツ「ドリアン」初体験。

「ガス漏れ」と間違えて近所の人が消防署に通報してしまうという臭気で有名です。
はたしてどんな味なのか?どれほどの臭さなのか?はたして耐えられるのか?もしかしたら好きかも・・・



ときどき果物屋で見かけ気になっていましたが、なにしろ小ぶりなスイカほどに大きい、価格も数千円! 一口しか食べられないかもしれないしなぁ・・しかもトゲトゲ
家に持って帰っても怒られて捨てられるだけです。

先日、ベトナムの市場でドリアンを発見、たまたま現地で一緒になった日本人を誘い、その場で2人で半分ずつ食べることにしました。彼も初体験、でもどんなに小さいものも1kg以上で多すぎます。なんとか交渉し半分だけ売ってもらいました。値段は4万ドン、日本円で280円程度ですが現地の物価から考えると相当な高額です。今考えると1個より高いように思います。多分ぼられたのでしょう。

果肉は色は乳白色で好印象。さて、さっそくトゲトゲに気をつけて皮と身をずぶりと指で割り、ガブリ!・・うむ、マンゴとパパイヤを混ぜたようなかなり濃厚な甘味です。舌触りがなんとも独特、ヌタッっとしていて腐りかけた何物かといった感であります。大きな種があり道にプッ。握りこぶしくらいの量を食べました。後味はけっこう引きずります。
匂いは見事に「ガス臭い」のですが、でもいろいろな人が言うのは少し大げさな気もします。我々は外で新鮮なものを食べたので臭いが軽かったのかもしれません。ドリアン好きな人はこの臭いがたまらないのでしょう。

ところでドリアンと一緒に酒を呑むと危険ということを帰国後に知りました。
私は大丈夫でした。

これでもうOK(笑)。つぎは琵琶湖の鮒寿司です。
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by bbbrothers | 2006-09-29 21:54 | 食べ物
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