ACE TONE のベーアンに再会

先週、神奈川県の大和市で今年から開催されることとなった「大和軽音楽祭」を見物にいきました。2日間にわたり高校生から我々のようなオヤジバンドまで20数バンドがさまざまなジャンルでライブを繰り広げる楽しいイベントでした。アマチュアはアマチュアの味がありプロはプロの味がある・・・うまいか下手かは聞き手の心を揺らすことができるかどうかであり、結局は心からの丁寧で素直な表現こそが何にも勝るものだと再確認しました(抽象的ですんまへん・・)。
ところで音響機材が古ぼけていて、恐らくそれらは会場のかなり老朽化した公共ホールの備品だと思われます。リハーサルのときから演奏者たちは苦労していました。ゲストバンドは「王様」ですがどうだったのでしょう(早めに帰ったので王様の演奏は見ませんでした)。

c0018561_21171554.jpgリハの様子を携帯のカメラで撮りました。舞台下手に写っているのは何十年ぶりに再会したACE-TONEのベースアンプです。似た機種をWEBで探してみました(ヘッドはこれと少し違う機種のようでした)。音はまさに60’のブンブンベース、オールデイズやGS曲だったらさぞこのアンプも喜んだことでしょう。まるで現役最年長プロレスラーの永源遥(60)氏の試合に立ち会ったようでした。よく見ていただくと、マイクをスピーカーの前にぶら下げて音を採るというのも懐かしいスタイルです。私と同年代の方々、久しぶりにご覧になったのではないでしょうか。c0018561_21173138.jpg



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by bbbrothers | 2006-01-24 21:17 | 音楽の話題
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