ツチノコ

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ツチノコ専門紙「東スポ」2008年の3/9号によるとツチノコ発見場所は奈良県天理市龍王山。

さらに4/1号ではこちら、さすが北朝鮮にも顔が効くイノキ氏である。
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ツチノコの捕獲賞金であるが最近は捕獲日が限定されているようだ。
今年の場合、糸魚川市能生地区は5月24日で賞金1億円、
岐阜県東白川村は5月3日で賞金120万円。
いずれも残念ながら捕れなかった。

さてツチノコの特徴を復習すると

ア、普通のヘビと比べて、胴の中央部が膨れている
イ、2メートルほどのジャンプ力を持つ。高さ5メートル、前方2メートルとの説もある。
ウ、日本酒が好き。
エ、「チー」などと鳴き声をあげる。
オ、非常に素早い
カ、尺取虫のよう体を屈伸させて進む、尾をくわえて体を輪にして転がるなどの手段で移動する。
キ、をかく。
ク、味噌、スルメ、頭髪を焼く臭いが好き。
ケ、猛毒を持っているとされることもある。

ワタクシはこのことから、
蛙やネズミを呑みこんだヘビが、誤って木から足を滑らせ落下
してくるのがツチノコではないかと思っている。
つまりヘビのツチノコ状態というのが正しい。

「チー」と鳴くのは呑まれたネズミの断末魔であろうし、鼾というのは大きなものを呑みこんだので鼻が詰まっているのだ。
それ以外の特徴もすべて該当するのだが「日本酒が好き」と「味噌、スルメ、頭髪を焼く臭いが好き」の2点がよくわからない。

ヘビは足を滑らせないと言われればそれまでである。

これは昭和62年7月に 福田 瞳さん(喫茶店勤務・下北山村佐田在住)が発見したツチノコの図
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by bbbrothers | 2009-10-20 20:54 | ちょいとびっくり
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