木村充揮ソロライブ

c0018561_21413445.jpg

先週、久しぶりに木村充揮ソロライブに行ってきた。

初めて彼のライブに行ったのは憂歌団時代で1980年だった。大体毎年行っているから、かれこれ数十回になる。
ずいぶん月日が経ったもんだ。いろんなことがあったようにも思うし、何にもなかったようにも思う。

これまで歌詞の意味なんかほとんど素通りだったのだが、今回はしみじみと胸に沁みた。
自分もクタばってきたんだなぁ、と思う。

終演後に会場の店主の計らいで、木村さんと一緒に呑みませんかという企画がもたれたが時間がなく参加しなかった。残っても畏れ多くて近寄ることも出来なかったと思う。だって木村氏はホンモノのブルースマンで天上人みたいなもんだから。
[PR]
by bbbrothers | 2009-06-28 21:43 | 音楽の話題
<< 幸福とはつまり・・・ 中国獅子舞 >>