鶴見線「海芝浦」駅・・・ほっぴいの観光案内 その13

今回は東京近郊の地味スポット、関東ネタで申し訳ないがJR鶴見線の「海芝浦」駅。「改札から出られない駅」として鉄道ファンに有名だ。

この鶴見線、鶴見駅が起点で行き先が3つに分かれ、その一つが「海芝浦」駅である。
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工場に通勤する人のために走っているので、昼間は「扇町」行きと「海芝浦」行きが1時間に1本程度、「大川」行きは夕方までない。

お正月休みにぶらっと行ってみた。

14時ころ鶴見駅に到着、「海芝浦」行きの発車時刻は14時30分、「さぼてんのカツ弁当」と黒ラベルロング缶を調達
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14時30分 予定通り発車 工業地帯を縫っていく。途中様々な線路が入り乱れているのは工場への引込み線。貨物列車はたくさん走ってるらしい。
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いくつかの駅を過ぎ運河沿いに少し走ったらもう終点、7分で「海芝浦」駅に到着。休日のためかモノ好きが何人か一緒に到着。
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ご覧の通りホームの横は海(京浜運河)。海に近い駅としても知られていて釣竿を出せば魚が釣れるに違いない、予測ではハゼ、アイナメ、カレイ、ボラ・・でも「釣り禁止」って書いてあった。

さて行ってみたら「改札から出られない」のではなくて「改札がない」。そのかわりに東芝工場の通用門になっていて東芝に用事がないと守衛さんが入れてくれないということだった。
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でも横っちょの運河沿いに細長い植え込みがあってベンチに腰掛けながら海を見ることができる。ここは広々と見晴らしがよく絶景スポット。
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ぷわーんと警笛を鳴らし乗ってきた電車が一緒に来た人たちと戻っていった。
それを見送って次の電車までお弁当とビールでのんびりすることにした。風が無く日差しが暖かかった。
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30分くらいするとゴトゴトと次の電車がやってきた。あ、改札口はないがSuicaの機械があってこれで出場と入場の記録をしないと降りるときにビーってなっちゃう。鶴見線には改札がない駅が多い
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15時45分、鶴見に向けて出発、7分後にはもうシャバだ。

というわけで「海芝浦」駅、のんびりできました。

おまけ:海芝浦駅の線路脇にあったカエルの標識、何だと思います?
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by bbbrothers | 2009-01-20 21:46 | hoppyの観光案内
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